みなさん、こんにちは。
本校が事務局になっております愛知県言語聴覚士会の学術集会が
ウインク愛知で開催されました。
今回の市民公開講座では、本校学科長の大岡治恵先生より、
「学童期における言語聴覚療法の意義」と題しましてご講演頂きました。
また、教育講演では藤田保健衛生大学より小島千枝子先生にお越し頂き、
「認知症の嚥下障害アプローチ」についてご講演頂きました。
その他にもミニ技術講習などテーマである「集めよう愛知のSTの力」にふさわしい
学術集会になったのではないかと思います。
本校の学生も当日スタッフとして、会の運営に携わってくれました。
皆様のお蔭で無事に会を終えることができました。
手伝ってくれた皆様、参加してくれた皆様、本当にありがとうございます!

↑ 本校学生スタッフのみんなです。
本校では、発達障害研究会を年6回程度 土曜日午後より行っています。
内容は症例相談、学会発表の予演等です。
1症例に対して、充分な時間を取り、具体的な評価や訓練の助言を行っています。
最近は、他校の卒業生の参加も増え、こんな研究会を探していた!と好評頂いております。
参加費は驚愕のなんと・・・無料です。
開催日はこのブログでお知らせしていますので、ご興味のある方は是非、ご参加下さい。
次回は7月開催を予定しております。正式に決まればまたアップしますね。

皆さん、こんにちは。
3月21日に本校にて卒後研修会特別講演会を開催致しました。
特別講演会Ⅰでは、「聴覚障害児の言語発達と今後の課題」と題して福島邦博先生に、
特別講演会Ⅱでは、「聴く力の評価と訓練~発達障害・構音障害児を中心に~」と題し、
大岡治恵先生にご講演頂きました。


今回は、STの領域の中でもどちらかというとマイナーな領域である
聴覚障害と発達領域にスポットをあてて行いましたが、
定員100名を超える申し込みがあり、大変盛況に開催することができました。
改めて、卒業生の勉強熱心さを目の当たりにして、大変嬉しく思いました。
これからも、皆さんの要望に応えながら、
卒後研修会特別講演会を開催して行こうと思いますので、
こんな先生を呼んでほしい等と要望がありましたら、國友までお知らせくださいね。
そして、講演会を利用して年に1度は学校に顔を見せに来てくださいね。
皆さん、こんにちは。
今年度も卒後研修会特別講演会を開催致します!
毎年、ご好評いただいておりますが、本年度は、「聴くこと」と「言語発達」をテーマに
福島邦博先生と大岡治恵先生にご講演頂けることになりました!
<特別講演会のお知らせ>
日時 3月21日(月・祝日)
12時半受付開始 13時~15時45分まで
場所 日本福祉大学中央福祉専門学校 5階
講師 福島邦博 先生
大岡治恵 先生
定員 100名
参加費 会員(卒業生):無料 非会員:1000円
お問い合わせ
日本中央福祉専門学校 言語聴覚士科 國友晴洋 まで
TEL 052-339-0200 FAX 052-339-0201 E₋mail kunitomo@n-fukushi.ac.jp
詳細は添付データをご覧下さい。
皆さん、こんにちは。
今年は暖冬かと思いきや、寒い日が続きますね。
さて、この時期、特に体調管理に気をつけないといけないのが2年生です。
そうです!国家試験まで1ヶ月を切りました!
今まさに最後の追い込みに向けて学生全員頑張っております。

そんな中、卒業生を対象とした研修会を16日(土)に行いました。
毎年、1年目を中心として年5回開催している卒後研修会のひとつです。
発表者ひとりひとりが担当の患者様の事を考え、本当に丁寧にまとめることが出来ていました。
当たり前のことかもしれませんが、学生の頃より数段レベルアップした姿をみることができて嬉しく思いました。

さあ、2年生の皆さんも来年はSTとして卒後研修会に参加できるように
自分に負けず、国家試験勉強頑張ろうね!!
体調管理も忘れずに!
皆さん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、今年最初のさくら発達研究会のお知らせです。
平成28年1月23日(土)15時~
場所:中央福祉専門学校 6F 基礎実習室
1.永塚万祐子(名古屋医療センター)
「構音障害を伴っていた言語発達小学のある小学一年生の一例」
2.小川綾(みたき総合病院)
「自閉傾向が強い子の理解・表出訓練の検討」
その他演題募集中です。
症例検討、学会発表の予演などご希望がございましたらお知らせください。
またお知り合いの方で参加ご希望の方がありましたらお誘いあわせの上
ご参加ください。本校卒業生でなくても大歓迎です。
参加費無料です。