3月19日(水)卒業式が本校で執り行われました。
皆さんにとって、この2年間は長かったですか?、それとも、あっという間でしたか?
私は、皆さんと一緒に過ごした2年間は本当にあっという間でした。
けれども、非常に内容の濃い2年間だったと思います。
私自身も本当に勉強になりました。
卒業生の皆さん、本当におめでとう!そして、ありがとう。
皆さんのご活躍を心からお祈りしています。
また、学会等で会ったらSTとして飲みましょう!
3月19日(水)卒業式が本校で執り行われました。
皆さんにとって、この2年間は長かったですか?、それとも、あっという間でしたか?
私は、皆さんと一緒に過ごした2年間は本当にあっという間でした。
けれども、非常に内容の濃い2年間だったと思います。
私自身も本当に勉強になりました。
卒業生の皆さん、本当におめでとう!そして、ありがとう。
皆さんのご活躍を心からお祈りしています。
また、学会等で会ったらSTとして飲みましょう!
1年生による2年生の追い出しコンパも終了し、掃除もすっかり終わった2年生の教室にて、本日「吃音のある、ST学生とSTの会」が開催となりました!
東京都言語聴覚士会監事の鈴木勉先生の呼びかけで、2年ほど前に始まったこの会合。今回の第4回は、本校の言語聴覚士科教員との協力により名古屋での開催となりました。参加したのは、現役のSTをはじめ、4月から初勤務に就く新人STや、今勉強真っ最中のST学生、加えて、これから養成課程に入学を考えている方たちなど様々。男女合わせて20名が、栃木や東京、大阪、神戸などから集まって、意見交換が行われました。
意見交換の間には、吃音臨床でご活躍の、杉石病院の羽佐田竜二先生(言語聴覚士)から、吃音症状の見極め方や訓練方法をなどを含む症例報告もあって、貴重な勉強の機会ともなりました。
吃音は原因がよく分かっておらず、その現れ方も人それぞれですし、一人の吃音者においても、いろいろな要因で症状は変化し、一定ではありません。吃音にまつわる個々人の経験の違いが症状に影響を与えるという、複雑な一面ももっています。
こうした吃音がある一個人ということと、コミュニケーション障害の支援を行うSTという仕事。この2つの関係については、吃音があるST、ないST、他の医療スタッフや、吃音で悩む患者さま、吃音以外のコミュニケーション障害の患者さま、また、それぞれのご家族など、いろいろな立場や考え方などによって、様々な意見があるでしょう。そうしたいろいろな意見を地道に交換しながら、患者様にもっともよい形で貢献できる方法を模索することが大切なのだと思います。
名古屋近辺のスタッフのみなさま、遠方からお集まりのみなさま、お疲れ様でした!
みなさん、こんにちは。
本校では、外部の著名な講師をお呼びして行っている特別研修会の他に卒後1年目を中心として、年5回卒後研修会を行っています。
内容は自分が臨床で困っている症例をまとめ、教員含め、卒業生で検討するという内容です。
今年はこの卒後研修会に嬉しい変化が出てきました!
それは、2年目以降の卒業生が昨年に引き続き、参加してくれていることです。
本校の場合、学生時代の大変な勉強や実習を乗り越えた絆から横の繋がりは非常に強いのですが、
縦の繋がりは横の繋がりと比べるとそこまで、強くはありません。
そんな中で、このように継続して卒業生が参加してくれることは、本当の意味で卒後研修会という会が意味のあるものに変化しようとする兆しだと思います!
名古屋文化学園時代からのベテラン卒業生もどんどんご指導に来て下さい!
よろしくお願いします☆
皆様、こんにちは。
11月23日に名古屋文化学園医療福祉専門学校言語聴覚士科並びに
日本福祉大学中央福祉専門学校同窓会言語聴覚士科設立30周年の特別講演会が行われました。
特別講演会は午前の部として
本校、学科長の大岡治恵先生にDSM‐5の特にCommunication DisordersとAutism Spectrum Disorderを中心にご講演いただきました。
また、名古屋文化学園の1期生でもあり、専任教員でもあられた松田信子先生に学校のあゆみをお話しいただきました。
午後は卒業生でもあり、摂食・嚥下障害分野をはじめ、多方面でご活躍である前田広士先生に
「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食2013」と
「聖隷三方原病院における摂食・嚥下訓練の実際」と題しまして、ご講演いただきました。
遠くは新潟県や島根県からもご参加いただき、多数の卒業生にご来場いただき、大変、盛況な講演会となりました。
改めて、長い言語聴覚士科のいち卒業生として誇りに思うとともに、
これからも言語聴覚士科の伝統を後輩に継承していく責任を感じました。
また、今回、名古屋文化学園医療福祉専門学校言語聴覚士科同窓会の役員も新体制となりました。
磯野新会長のもと、このような講演会や学術集会を今後も行っていきたいと思います。
皆様もどうぞ、これからもご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いします。
次回、さくら発達研究会のおしらせです