12月の22日をもって、年内の講義が全て終了となりました!
そこで、がんばった学生さん達に一息ついてもらおうと、
教員プロデュースの、一足早いクリスマス会を開催。
ジュースやお菓子が用意された教室で、
「負けてください・勝ってください」じゃんけんゲーム、国家試験に役立つ、語呂合わせ伝言ゲーム、
「ビール・ウイスキー・炭酸水・お茶」のそそぎ音あて、などなど、
日ごろの学習内容に関わるゲームに、白熱したチーム対抗戦となりました。

次の課題(ゲーム)は何かな・・。
勝ったチームにも、負けたチームにも、プレゼントが手渡されます。
プレゼントの中には、「嚥下食品セット」や、「口腔ケアセット」など、直接臨床に役立つものから、
教員お手製、「全部色の違う脳波便箋」、「52色に塗り分けたフルカラーブロードマン」といった、
マニアックなものまであって、喜ぶ学生あり、
「・・・・勉強しなさいと言われている気がしました・・・」と、苦笑する学生あり・・。

9才男児作品の完全再生ならず、溜息をつく学生さん方。もう少し、観察する時間が欲しかったね。
最後は、シュークリームをおいしくいただいて、終了しました。
楽しい、勉強おさめとなりました! みなさん、来年もがんばりましょうねっ!
11月16日、「構音障害Ⅱ」の演習の一貫として、AAC(拡大・代替コミュニケーション)機器体験を行いました!
AAC機器とは、病気や事故の後遺症による、コミュニケーションの不都合を、補う役目をする機器のことです。
患者さま、利用者さま、お一人お一人に適した、よりよい提案を行うためには、まずは自分自身で体験してみることが大切。

ソフトタッチでも操作可能
手に力が入りにくくても、軽く触れるだけで、操作が可能なスイッチを使って、50音表を移動していくカーソルを動かしたり、 脳の血流測定によって、「はい・いいえ」という、意思表示が可能な装置など、様々なAAC機器を体験しました。

- 質問に「いいえ」と答えるためには、無心にならねば・・・無心になるのは意外と難しい・・。
沢山ならべられた、AAC機器を全て体験し終わる頃には、昼休みのチャイムが・・。
楽しく、真剣な時間はあっという間に過ぎました。

10月17日の土曜日、「ことばと聴こえの支援室 さくら」で、人工内耳をご利用の方々の「さくらサロン」が開催されました。”音”を題材にしたゲームで盛り上がった後は、参加者の方からのもっと便利な使い方の発表や、最新ツールの利用法勉強会があったりと、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。楽しく充実した情報交換に皆、笑顔。次回の予定はお正月です。風邪などひかないように、それまで皆様、お元気で!

参加者の皆さん。和気藹々。
日本福祉大学中央福祉専門学校の付属施設 「ことばと聴こえの支援室 さくら」 には、ことばが遅い、発音が悪い、病気や事故の後遺症でことばが不自由、聴こえが悪い・・・・・といった、様々な問題でお困りの方々が、通っていらっしゃいます。専属の言語聴覚士と、言語聴覚士科の専任教員が、そうした皆さんのお手伝いをしています。
http://www.n-fukushi.ac.jp/chuo/gengo/sakura/

皆様、こんにちわ。
この秋から、日本福祉大学中央福祉専門学校 言語聴覚士科ブログを開設しました!
言語聴覚士科の普段の様子から、トピックスまで、
様々な情報をUPしていきますので、どうぞお付き合いくださいね!