日本福祉大学災害ボランティアセンター : 春銀河2013

春銀河2013

3月18日名古屋を出発し、いわてGINGA-NET「春銀河2013」に参加した5人の日福大生は19日朝、岩手の拠点に着きました。
日中は釜石・大槌の視察をしました。崩壊して取り残されたままの建物やすたれたままの景色など、この震災が残した爪痕と直面していたたまれない気持ちになりました。
でも仮設住宅でできた復興商店街の活気あふれる様子から、そこで生活している人たちの確かな力を感じました。
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写真の建物は、保存をするか否かでもめている大槌町役場です。
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20日、僕たちのグループは釜石市の両石の漁港で、揚がったばかりのワカメを冷却・塩漬けする加工作業のお手伝いをさせていただきました。なんでも今年のワカメ漁は今日が解禁だったそうで、悪天候だったものの、作業と取れたてのワカメのすべてが新鮮で、とても刺激的な体験でした。その後は平田地区の下見をし、明日行うサロンの様子を想像しメンバーで話し合いました。明日のサロンが有意義になることを願っています。

最後に。取れたてのワカメはほんのり天然塩味(*^_^*)。   (ふじ)

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