日本福祉大学災害ボランティアセンター : これからのコミュニティ支援 -3月の振り返り会を終えて

これからのコミュニティ支援 -3月の振り返り会を終えて

3月8~10日に実施された岩手県立大学との共催による「コミュニティ支援力養成研修会」から、はや2ヵ月余りが経ちました。
新年度を迎え日程がなかなかとれませんでしたが、5月16日(木)18:00から21:00まで、同研修会と同じ会場の1511教室にて振り返り会を開催することができました。
はじめに自己紹介をしてから、研修会から少し間があいたので、プログラム日程を思い出しつつ、どんなことがあったか、講義や炊き出し、フィールドワークなどの感想を交えて、なにを学んだかを確認しあいました。
新任教員歓迎会のオードブルを野尻先生が持ってきてくださり、おなかが満ち足りて、みんなの意見も活発になったところで、振り返り会の一番の目標である、これからのこの地元地域でのコミュニティ支援をどう取り組んだらいいか、をポストイットで出し合いました。
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みんなが貼りだしたポストイットをカテゴリー別に分け、「思い」を伝えたいもの、キーワードにしたもの、具体的な行動提起、と3つに整理し直しました。この振り返り会に来てくださった美浜町社会福祉協議会の櫻井さんが、町と大学との連携・協働の見地から貴重なコメントをしてくださいました。
それを受け、みんながやってみたい!というポストイットにそれぞれ自分の名前を書いていきました。参加したみなの思いが多かった以下の4つが、「これからのコミュニティ支援」の取組みとして、災害ボランティアセンターの新たなプロジェクトに育てていこうという目標を共有しあって、本日の振り返り会を終えました。
1.美浜町の子どもたちと仲良くなる -子育て支援の人たちと一緒に考える
2.スクールガードなど、子どもたちとのつながり 「チャリパト」・お散歩・身近な交流はあいさつから
3.サロン参加 ご飯の作り方など知りたい、地産地消の料理教室、ほか○○教室で大人と子どもの交流機会をつくる
4.子どもと大人のゴミ拾い、地元の特産物の炊き出し、もしくはそれらの合体、炊き出しレシピ本も発行できるといいかも
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