日本福祉大学災害ボランティアセンター : いわてGINGA-NETプロジェクト 春銀河2014

いわてGINGA-NETプロジェクト 春銀河2014

夏休みに続いて、2名の学生スタッフが3月19日(水)~3月24日(月)
にかけてプロジェクトに参加してきました。
 (3月19日)
今日は釜石と大槌の沿岸の視察に行きました。岩手の沿岸ではトラックや重機とたくさんすれ違いいたるところで工事をしていました。そして今日大槌町のきらり復興商店街へ行ってきました。そこではTSUTAYAやほっかほっか亭などのチェーン店も商店街の中に入っていて驚きました。もうひとつ驚いたことがその商店街には美容院が四つか五つくらいありなんでだろうな~??と思いました。
(3月20日)
城山公園に行き高いところから視察を行いました。昨日は平面からでしたが今日は高いところからの視察だったので広い視野で見ることができました。今日は商品開発の打ち合わせを三陸産業復興支援の活動をしている高橋辰昇さん、通称『たつさん』ときらり興商店街でランチをしながらしました。打ち合わせでは新しいものをつくるのではなく、地元に元々あるものをいかに工夫して売れるようにしよう!ということになりました。
(3月21日)
今日は活動が中止となったので拠点と拠点付近の雪かきを行いました。 4チームに別れて30分ローテーションで行いました。僕は雪かきをしたことがなく、どんな感じかな?と思いながら雪をかいていました。実際は10分くらいで腰が痛くなり雪かきをしているひとはとんでもないなーと思いました。今回僕たちは拠点を雪かきしていましたが、地域の方に雪かきをしましょうか~?と聞いたりして地域の方とお話をしたり顔見知りの関係をつくっておくことによってもしもの時につながるのかな、と思いました。お昼ご飯は買い出しに行くことができなかったので拠点にあったものを使ってカレーを作りました。みんなで和気あいあいとしながら食べることができました。
(3月22日)
昨日は、外にいくことができなかったので、今日の晴れ、活動できる今日一日を大切にして、頑張っていきます!!しかし、みんなで雪かきをしたり、炊き出しをしたり、緊急時にどのように対応すればよいのか、学びになりました!
(3月23日)
昨日は、午前は、大槌きらり福幸商店街に行き、観点をしぼり、生産者へのインタビューやどのような思いがあり、お店を出しているのか、商品にはどのような思いがあるのかなどをシフォンケーキのお店のお母さんから、たくさんの話しを聞きました。午後は、みんなで考えた商品のポップをつくるためにお土産などの商品をシープラザで買い、試食をしました(^O^)どれも美味しかったですが、まだたくさんの人たちに手がまわればよいのか、食べて感触や味や匂いなど五感で商品がどのような感じなのかを確かめてみました!夜には、話し合い、それぞれのポップをつくり、代表がプレゼンをするための流れやまとめをしました^ ^みんなのそれぞれの思いがあり、みんなのありのままに感じたことや考えたことなどを届けていき、想いをぶつけていきたいです!
みんなの想いをカタチにしていきたいです!1期の想いを引き継ぎ、届けていきたいです(^O^)/
(3月24日)
今日は前々から活動報告していた通りに商品開発のプレゼンをおこなってきました。  プレゼン内容はひとてまプラスして何かいいものを!という内容で発表してきました。見た目が良くて味もいいのになんで売れないの??と疑問を持ち、生産者の思いや美味しさなどをポップなどにかいて目につくようにしたり、パッケージをインパクトのあるものにしてひと目につくようにするなどのひとてまをみんなで考えました。復興商店街やお店に売っているものを売ることによってお店にお金が入ったりお店の人の元気がでるんじゃないかな~??とおもいながらこの活動をしています。しかし、今回の活動で僕たちは一旦岩手から離れてしまうのて直接していくことはできません。なので、岩手県内でできることと県外でできることを分けてこれからは動いていきたいなぁーと思っています。
まだまだこの5日間で感じたこと思ったことをまとめきれてないので帰ったらまた報告書をつくったりしてまとめていきたいと思います。
以上
photo1 photo2