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皆さん、こんにちは。

10月20日(土)に今年度の特別講演会を開催致しました。

今回は、名古屋文化学園時代の卒業生3名にご講演頂きました。

特別講演会Ⅰは熊本保健科学大学の宮本恵美先生に

「失語症の評価と訓練~言語情報処理モデルを用いて~」と題し、

特別講演会Ⅱは聖隷クリストファー大学の中村哲也先生に

「機能性構音障害の音韻プロセスを用いた症状分類」と題して、

特別講演会Ⅲは広島国際大学の福岡達之先生に

「摂食嚥下リハビリテーションにおける運動訓練のコツ」と題して、

それぞれご講演いただきました。

特別講演会Ⅰの講師 宮本先生です

特別講演会Ⅲの講師 福岡達之先生です。

受付開始をして、すぐに定員に達し、

参加受付をお断りしなくてはいけないくらい、大盛況でした。

あらためて、この様な先輩方がいらっしゃる学校の後輩として、

出身校を誇りに思うと共に、その伝統を引き継いだ

日本福祉大学中央福祉専門学校言語聴覚士科の卒業生の皆さんも、

将来は講師として、戻ってきて下さることを期待しています!

また、臨時総会で名古屋文化学園医療福祉専門学校言語聴覚士科同窓会は発展的に解散し、

日本福祉大学中央福祉専門学校同窓会に合流することが決まりましたが、

その意思はしっかりと引き継いでいきたいと思いました!

 

皆さん、こんにちは。

本校では、毎年、1年時にパシフィックサプライ様に来て頂き、

実際にAACに使用する機器を体験する学習の場を設けております。

ところで、AACとは何のことでしょうか?

AACとは、Augmentative & Alternative Communicationの略で

日本語では、拡大代替コミュニケーションや補助代替コミュニケーションと訳されています。

個人が日常のコミュニケーション上の困難を解決するために使う、一連の道具や手段の事を意味しています。

その中でもハイテクAACと呼ばれる機器は毎年改良がされていくため、

最新の機器に触れる経験は、企業の協力がないとなかなか難しいのが現状です。

そんな中で毎年ご協力頂いているパシフィックサプライ様には本当に感謝でいっぱいです。

今年の様子です↓

↑いつもの講義より興味津々ですね~

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