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学習の成果

「仕事と家庭の両立を考える講座」ゲスト講師紹介

平成29年12月14日に美浜キャンパスで行う「仕事と家庭の両立を考える講座」にゲスト講師としてお越しいただく、本学の卒業生を紹介いたします。

一人目は、社会医療法人厚生会木沢記念病院でMSWをされている安藤(旧姓|鏡味)篤子さん。

岐阜県多治見市出身で、美浜キャンパスで過ごされた大学時代は、学外サークルのキャンプカウンセラーの活動を熱心に取り組まれていました。

大学卒業後は、地元の回復期の病院でMSWとして6年働かれた後、急性期の病院を希望され、現在の職場に転職。ご結婚と2度の育休を経て、現在もMSWを務められています。

 

 

二人目は、医療法人和光会で支援相談員をされている松野麻衣さん。

大学卒業後に現在の職場へ入社。介護老人保健施設寺田ガーデンにて5年間介護職員として、入所施設での生活を知り、在宅復帰に向けての介護技術を学ばれました。

その後は、2回の育休をへて職場に復帰され、現在は支援相談員として、在宅復帰に向けてご利用者様、ご家族様の相談に応じ、福祉・医療サービス担当者等との連絡・調整をされています。

 

そして、三人目は、社会福祉法人大垣市社会福祉事業団でジョブサポーターをされている安田あやさん。

岐阜県内の福祉関係事業所の中でも、働いやすい職場環境が整っている大垣市社会福祉事業団で、働く職員さんがさらによりよく働いていくために、相談にのられています。

育休制度を取得し、3人の子育てと仕事の両立を続けて30年。ご自身の経験から、沢山語っていただきます。

 

 

【仕事と家庭の両立を考える講座】

日程  | 平成29年12月14日 [木]
時間  | 13:30~16:00
場所  | 美浜キャンパス 7号館714教室
参加費 | 無料

申し込みはこちらのフォームから

申込フォーム

仕事と家庭の両立を考える講座

学生のみなさん

仕事と家庭の両立を一緒に考えてみませんか?

仕事と家庭の両立なんて、なんとなく大変そうだったり、全然イメージがわかなかったりと、まだまだ先のことだとは思っていませんか?

しかし、社会に出るにあたって、両立できる環境があるかどうかは、人生設計に大きな影響を与えます。

今回は、岐阜県の福祉現場で子育てをしながら働き続けている3名の卒業生をゲストに迎え、講演会と交流会を行います。

職場や家庭環境など、仕事と家庭の両立についてじっくりお話を伺いながら、将来を一緒に考えてみましょう。

なお、この講座は将来、家庭を持つ可能性がある方全てを対象にしています。自らが子どもを産み育てる方、それを一緒に行う方、職場や周りで支える方などなど、どの立場になっても良いようにこの講座をきっかけに考えましょう。

 

日程|平成29年12月14日

時間|13:30~16:00

場所|美浜キャンパス7号館714教室

【ゲスト】

・社会福祉法人大垣市福祉事業団

・和光会グループ

・社会医療法人厚生会 木沢記念病院  (敬称略)

 

申込はフォームに入力するか、下記内容をメールで送付お願いいたします。

申込フォーム

 

氏名、学籍番号、学部、学年、電話番号、メールアドレス、この企画を知った経緯

送付先アドレス|gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp

 

COC+多治見プロジェクト完了!

平成29年8月24日、25日に、名古屋学院大学主催COC+多治見プロジェクトが開催され、日本福祉大学から社会福祉学部の宇井真輔さんが参加しました。

今回のプロジェクトは「観光」と「まちづくり」をテーマに、学生たちが多治見市の観光資源を自分たちの目で見て回り、直接声を聞いて、これからの多治見市の観光まちづくりについて考えました。

   

1日目の日中は、情報収集の時間。オリベストリートやモザイクタイルミュージアムなど、多治見市内を回りながら、それぞれの施設で関係者からお話を伺っていきます。

  

夜ご飯を食して、夜は名古屋学院大学の小林先生から多治見の講義を受けて情報の整理。一日集めた情報をグループで話し合いながら明日の発表に向けて準備を進めました。

夜はお楽しみの天体観測。強大な望遠鏡で見る木星や土星は圧巻でした。

 

 

2日目引き続き美濃焼や虎渓山を巡り情報収集を進めていき、いよいよ最終発表。美濃焼の情報発信やオリベストリートの活用など、グループで多治見市の観光まちづくりに対して施策を発表しました。

 

~参加学生の声~

プロジェクトが終わった直後にこの文章を書いていますが、参加して良かったと強く感じています。

私は地域福祉に興味があり大学の講義や学外活動でもそれに関連したことを多く取り組んでいます。

大学の講義では知識を得ることしかできず、実感がわかりませんでした。しかし、このプロジェクトで実際に街を歩き、その街の良いところや、悪いところをみつけ、まちづくりにどう活かすか考えることができました。それにより、知識を得るだけでなく、まちづくりを実感することができました。街の人々と関わることでさらに深く実感することも可能でした。

そして、参加者は日本福祉大学の学生だけでなく、他大学の福祉とはあまり関係のない大学で学んでいる学生も参加するため、「福祉」以外の視点からの「まちづくり」に関する意見も直接聞くことができたことで、大学で学ぶだけでは偏りがちな視点を広げることができました。

社会福祉学部 宇井真輔

COC+参加大学共通プログラム「サマースクール」Final!

平成29年9月7日、COC+参加大学共通プログラム「サマースクールin西濃」の最終日。今年のテーマ「西濃圏域のプロデュース」に対して、COC+参加5大学の学生約50名が、2泊3日泊まり込み、岐阜県西濃圏域に人を呼び込む観光プランを考えてきました。

3日目の最終日は、昨夜遅くまでチームで考えに考え抜いたプランの発表会。発表を直前まで打ち合わせを行い、チーム一丸で発表に臨みます。

トップバッターは、1班。ターゲットの「失恋をした一人」に対して、「傷心旅行」をコンセプトに、失恋の心を癒すプランの提案をおこないました。揖斐川の絶景ポイント上ヶ流茶畑から、養老の滝で心を洗い、大垣城下町で次の縁を願う旅。「恋してまた来い!」のメッセージで締めくくられました。

 

続く2班は、「せーのでっ!西濃!」の掛け声から、「家族」をターゲットに親孝行プランを考えました。養老の親孝行伝説になぞらえ、各地の親孝行スポットとそこの楽しみ方を提案。西濃地区の祭りに来てもらうための仕組み「親孝行ますタンプカード」もオリジナルの案として提案し、俳句とともに発表されました。

 

3班は「岐阜フォトジェニック旅」をターゲット「大学生」向けに考案。サマースクール参加学生のアンケートや、地域資源、統計データを分析して、新たなイベント「西濃フォトコン」を提案しました。また、イベントが少ない冬季に人が集まるイベントも織り込むなど、大学生の特徴を活かして地域に活気をもたらすプランになりました。

 

「にしみののファンづくり」を「大学生」に提案した4班。毎日同じ生活を送る大学生に、非日常を体験してもらうプランを考えました。パワースポットやSNS活用の工夫など、大学生の強みと弱みを分析して、老後まで考えられたプランを発表しました。

 

休憩を挟み、5班の発表は、「老夫婦」をターゲットに「孫可愛がりプランで外貨獲得」をテーマに設定。大垣での戦国武将コスプレや、自由研究のお助けプラン、養老でのひょうたん制作体験、揖斐茶を活かしたお弁当など、老夫婦が孫と楽しめる体験プランが多数提案されました。

 

6班のターゲットは「外国人」。「よってみやぁ西濃」をコンセプトに、外国人に西濃の良さをどう知ってもらうかを考えました。今回は、長期滞在とリピーターの外国人に焦点を当て、4日間滞在プランを発表。街中案内の表記を多言語にするなど、より多くの外国人に楽しんでもらえる環境整備も提案に含まれました。

 

7班は、普段言えない「ありがとう」を伝える観光プランを「家族」向けに発表。中でも、両親と成人した子どもの家族、夫婦のみの家族をターゲットに設定しました。子どもから親へは、養老鉄道と大垣市内を中心に、夫婦間のプランは、恋の吊り橋や夜景を組み入れ、ありがとうを伝えやすくする雰囲気作りを提案しました。

 

唯一「サラリーマン」をターゲットにしたのは8班。Webサイトを利用したリピーター獲得プランを考案しました。旅行プランの作成やレコメンド機能を持った情報発信サイト「西濃ナビ」を提案し、歴史、レジャー、リフレッシュの切り口から、自由に西濃地区に足を運べる仕組みを発表しました。

 

最後の9班は「Seino History&Culture」。ターゲットは「外国人の大学生」に設定し、西濃の歴史と文化を楽しんでもらうために、大垣、揖斐川、養老それぞれの魅力を十分に味わえるプランをコース別に提案しました。コスプレや人力車など、体験的に楽しめる内容に仕上がりました。

 

先生方からは、色々な角度、視点からよく考えられており、限られた時間の中でここまで仕上げた発表は素晴らしいとのお言葉。ただ、今後ののびしろを期待して、もっと学生らしい意見や、新しいものが生まれる可能性もあったのではとエールもいただきました。

 

この3日間で得られた学びを、今後の学生生活、さらには、人生にも活かしていきましょう。

COC+参加大学共通プログラム「サマースクール」2日目!後半戦

平成29年9月6日、COC+参加大学共通プログラム「サマースクールin西濃」も2日目の午後に入り、学生たちの熱気はさらに高まっています。。今年のテーマ「西濃圏域のプロデュース」に対して、COC+参加5大学の学生約50名が、2泊3日泊まり込み、岐阜県西濃圏域に人を呼び込む観光プランを考えています

午後は、三度のグループワークの時間。午前中の講話を聞いた上で、課題達成に向けてチームで話し合いを深めていきます。

   

学生同士の結束も高まってきた中、意見がたくさん出ることで、話し合いは進んだり戻ったり、今日は1日脳みそにしっかりと汗をかいています。

中間発表では、先生方から甘くも鋭い意見をもらい、もう一度原点に戻るチーム、さらに視野を広げて考えるチーム、合意形成を取り直すチームなど、それぞれにチームの課題を見つけて取り組み直し。

夕食後も自主的に集まり、明日の発表に向けて話し合いは進んでいます。

 

COC+参加大学共通プログラム「サマースクール」2日目!前半戦

平成29年9月6日、COC+参加大学共通プログラム「サマースクールin西濃」の2日目です。今年のテーマ「西濃圏域のプロデュース」に対して、COC+参加5大学の学生約50名が、2泊3日泊まり込み、岐阜県西濃圏域に人を呼び込む観光プランを考えています。

2日目は昨日のグループワークから開始。各チームで持ち合った情報をターゲットにどのようなプランで打ち出すのかを話し合いました。

 

午前中のプログラムは、昨日見学した大垣、養老、揖斐川の3地域からゲスト講師をお招きして、それぞれの地域の特性や取り組みについて講演いただきました。

最初は、大垣市教育委員会の中井様。大垣市は日本遺産をストーリーとして繋いで外へ発信しています。大垣市の象徴である「水」「城」「芭蕉」の歴史や成り立ち、それを訪問者に知ってもらう仕組みづくりについてお話いただきました。また、学生の発表についてヒントになる発表の仕方や点検の方法を伺うことができました。

 

次に、養老町養老改元1300推進室長川口様から養老町の概要や歴史についてお話いただきました。養老町は、今年養老改元1300年。その1300年祭を契機にしたまちづくりの方針や、養老の郷づくり、親孝行の心を育むまちづくり、魅力の発信について、人を呼ぶハードとソフトの整備の取り組みについて伺うことができました。

 

最後に、揖斐川ワンダーピクニック実行委員長の久保田様からフェスに対する想いを語っていただきました。自らが生まれ育った地の魅力をどう発信し、自分たちも楽しむ方法の考え方、また、人のつながり、そのつながりの力についてのお話を伺うこともできました。

 

三方のお話について、学生たちからは時間が許す限り質問がされ、課題に対しての意識の高さが感じられました。

午後からは、グループワークに戻ります。

COC+参加大学共通プログラム「サマースクール」開講!

平成29年9月5日、COC+参加大学共通プログラム「サマースクールin西濃」が始まりました。今年のテーマは「西濃圏域のプロデュース」。COC+参加5大学の学生約50名が、2泊3日泊まり込み、岐阜県西濃圏域に人を呼び込む観光プランをとことん考えます。

 

開会式の後は、早速チームづくりのグループワーク。大学も、学部も、学年も違う今日初めて顔を合わせた学生同士、共通の課題に取り組むためにチームの結束を高めます。また、観光プランを考える際のターゲットもチームごとに発表され、学生たちの頭の中は、学習モードに切り替わった様子。

午後からは、大垣、養老、揖斐川の3コースの見学。今回は、チームで同じ場所を見学するのではなく、チームからメンバーがそれぞれのコースを見学に行き、情報を持ち寄って観光プランを考えて行きます。

大垣コースは、大垣駅付近を、大垣市教育委員会の方に、大垣市の歴史についてお話を伺いながら案内いただきました。大垣共立銀行を視察。そこでは、OKBストリートのまちづくりについて、地元の方からお話をうかがいました。その後、大垣市内を散策。通行手形を持って、大垣城や和菓子屋さん、おせんべい屋さんなど自由に巡り、観光の情報収集をし、最後は、奥の細道結びの地で合流しました。

  

養老コースは、まず養老鉄道に乗って大垣駅から養老駅まで移動しました。養老駅近くの安田ひょうたん店では、養老の名産「ひょうたん」を使用した工芸品を見学。そして、ふるさと会館で養老鉄道を守る会の会長様から、会の成り立ちや活動についてお話を伺い、養老地区の理解を深めました。その後は、養老公園の中で、養老の瀧やお土産店を散策。自分たちの足で歩きながら、養老地区の資源を考えていきました。

   

揖斐川コースは、道の駅池田町で情報収集をした後、SNSで話題となっている天空の茶畑を訪問。登山道を登った先には、まさに天空のような景色が広がりました。それぞれのチームのターゲットにどうアピールすればいいか、現地の方に話を聞きながら情報収集をする姿が見られました。次に、歴史民俗資料館で揖斐川町の歴史を学んだ後は、揖斐川町の街に出て、今も残る長屋の町家を見学。そこは、揖斐川町の中でも一番長細い家だそうです。実際に暮らしているご夫婦から貴重なお話を伺いました。

   

それぞれの見学が終わった後は、宿泊先の上石津緑の村公園で各コースの情報を共有。グループに渡された模造紙の上には、付箋や書き込みがたくさん置かれ、今日一日の情報収集力の高さが伺えました。

最後は、ご飯をともに懇親を深め1日目が終了しました。みなさんお疲れ様でした。

ひだホテルプラザ長期インターンシップ進捗Vol.3

ひだホテルプラザでのインターンシップに参加している国際福祉開発学部の崔炯根さんと大原健太郎さん。あっという間に1ヶ月が過ぎ、本日最終の成果発表会を迎えました。

お客様と接するフロントや宴会対応から、ルームメイクなどのバックヤードまで、ホテルの仕事を1ヶ月で体験。また、今回は高山に訪れるお客様が、どのような観光を行っているかの調査にも取り組みました。

発表会では、1ヶ月間の学びとともに、学生ならではの視点で、どうしたらもっとお客様が過ごしやすくなるか、どうしたらホテルの従業員さんが働きやすくなるのかを提案。従業員さん間での情報の共有方法や、ランドリーサービスの案内方法まで、細かな改善がたくさん提案されました。

  

 

また、外国人観光客の視点から、異文化体験や高山地域のPR方法などの意見もあり、学生たちの視野の広さに驚かされました。

受け入れ先のホテルからは、インターン生ではなく、一社員としての意識を持って、そして、お客様を大切にする視点を持って提案がされたことに対して、お褒めの言葉をいただくことができました。

みなさま、お疲れ様でした。

ひだホテルプラザ長期インターンシップ進捗Vol.2

8月初めから始まったひだホテルプラザでのインターンシップに参加している国際福祉開発学部の崔炯根さんと大原健太郎さん。インターンシップも後半戦に入りました。

本日は、この6月に開設したばかりの飛騨高山大学連携センターにて、濃飛バスでインターンをしている学生とともに、センター長の六角様から、ひだ地域についての講義をしていただきました。

大学がない飛騨地域において、大学生がどんな役割を担うことができるのか、その可能性について、様々な面からお話いただけたことで、学生からの質問も活発に行われていました。

残すところあと数日。最終発表までラストスパートです。

岐阜県総合医療センター病院見学会開催!

平成29年8月23日[水]、地方独立行政法人岐阜県総合医療センターで看護学生向け病院見学会を開催しました。

岐阜県総合医療センターは、「断らない医療」をモットーに、地域の健康を支えている地域密着の高度急性期医療を担われており、県内唯一の総合周産期母子医療センターであることや、子どもの病床が多いことも大きな特徴です。

はじめに病院の説明をしていただいた後は、現場で働く先輩看護師さんとともに、グループに分かれ各病棟を見学して周りました。

普段は入ることのできないヘリポートや、救急救命センター、NICUなど全体で共通して見学する病棟に加え、それぞれのグループを案内していただく先輩看護師さんの病棟にお伺いし、現場の特徴や働き方を直接お伺いできたことは、大変貴重な機会でした。

また、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)という人財育成の制度を運用されており、新人の看護師さんが安心して働き、学び、成長していける環境が整っています。その様子も、自分たちの目で見て、話を伺えたことで、自分たちが働く姿がイメージしやすくなったのではないでしょうか。

 

見学の後は、先輩看護師さんを囲んでの交流会。お茶やお菓子を共にして、大変暖かく、話しやすい雰囲気の中、たくさんの質問をしながら仕事や職場、日常の生活のことまで話は広がるグループも。大変内容の濃い時間でした。

岐阜県総合医療センターでは、看護師を目指す学生向けに、インターンの受け入れや見学だけではなく、国家試験対策もされるなど、「一流に成長させる」ための人財育成制度を、学生にも公開されています。関心がある方はこの機会をお見逃しなく!

 

 

〜参加学生の声〜

・現場の雰囲気がとても良く、このような先輩方と働いてみたい気持ちになりました。

・看護師職について、また、見学先病院の特徴について多くのことを知ることができました。

・先輩の方と話をすることが、職場を考えていく上で大きいことだと感じました。

・ネットや資料だけの情報でなく、実際に体験して見学することができたので良かったです。交流会は、話しやすく聞きたいことが聞けました。

・今まで岐阜県の病院をあまり知りませんでしたが、見学を通じて興味が湧きました。働く前に見学できたことで、働くイメージが大変参考になりました。