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岐阜の地域情報を掲載

岐阜県人会美浜キャンパス学園祭参加!

平成29年11月4日[土]、岐阜県人会が美浜キャンパスの学園祭に出店しました。

初出店となる今回のメニューは、岐阜県の中濃から飛騨地域の郷土料理けいちゃんを焼きそばにアレンジした「けいちゃん焼きそば」。

夏にメンバーで試食会を行なった際に人気があった塩味と味噌味の2種類で挑みました。

本日に至るまで、メンバー全員で顔を合わせる機会がなかなか取れず、3年生は直前まで実習があるなど、タイトなスケジュールの中、それぞれに役割を見つけて頑張って準備をしてきました。

     

その甲斐もあってか、本日は、少し風が強いものの、晴天で学園祭日和。

卒業生である、岐阜県総合医療センターの中村様も応援に駆けつけていただき、一緒にけいちゃん焼きそばを販売しました。

開始から人の流れが途切れることなく、順調に売り上げを伸ばして行きます。

お昼になるとさらに来場者は増え調理が追いつかず、急遽整理券を発行して対応するほどの人気。おかげさまで、当初予定していた計画よりも早くの完売でした。

    

売り終えた学生たちからは、次はこうしたらいいんじゃないかという声がたくさん聞かれ、来年が期待できそうです。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

東海キャンパス学園祭出店!!

平成29年10月28日、東海キャンパス学園祭にて、飛騨高山のトマトと宿儺かぼちゃを販売しました。

「高山の野菜の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という想いから、今年の夏は、高山で地元の農家さんと一緒に「こだわり野菜マルシェ」で野菜を売りながらその野菜について学び約3カ月。

このブログでも進捗を発信していましたが、打ち合わせを何度か重ね、仕入れ量や販売価格も農家さんに相談しながら自分たちで決め、初めてのことに戸惑いや不安が多い中の本日を迎えました。

 

朝から雨が降り、天候の悪い中スタート。学園祭の人の流れもまばらで、ブースに訪れる方も少なく、なかなか売り上げが伸びません。

それでも、来ていただいた方に、丁寧に野菜の魅力を説明をする学生たちによって、だんだんと野菜が手に取られていきます。

特に宿儺かぼちゃは、見た目から驚かれる方も多く、さらに、焼きかぼちゃを一口食べて、その美味しさからたくさんの方に買っていただくことができました。

午後からは、雨の時間も増えたため、学生たちが野菜を持って学内を周りながら販売し、ほぼ完売!

 

大切に育てられた野菜と、その農家さんの想いを直接受け継ぎ販売する学生たちの想いが、多くの方の食卓に美味しい笑顔を届けられたと思います。

今回の企画を通じて、様ざまな経験ができたのではないでしょうか。   

卒業生インタビュー冊子完成!

岐阜県で活躍する卒業生を取材した冊子が出来上がりました!

岐阜県内14事業所16名の卒業生を学生と共に訪問して、インタビューしてきたこの企画。取材の様子は随時ブログでも公開していましたが、冊子になって読みやすくまとまりました。

先輩たちが、地域でどんな想いを持って、どんな環境で、どんな人たちと、どんな仕事をしているのか。この冊子を読んでいただくと、その姿が見えてきます。

岐阜県での就職を考えている方はもちろんですが、そうでない方にも仕事を知ってもらうにはわかりやすい内容にしあがっています。

冊子は、各キャンパスの岐阜資料コーナーに来週以降設置されますので、ぜひ手にしてみてください。

【協力いただいた卒業生のみなさま】

・社会福祉法人郡上市社会福祉協議会 足立駿介さん
・株式会社ゼロワンカンパニー 水野大介さん
・東濃信用金庫 水野里香さん
・地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 中村仁隆さん
・社会福祉法人いぶき福祉会 森本結衣さん
・美濃加茂市 三輪京士さん
・株式会社美濃庄 鈴木涼太さん
・西美濃農業協同組合 井上翔太さん
・岐阜県希望が丘こども医療福祉センター 鷲見真祐加さん
・株式会社トーカイ 中森佳子さん
・岐阜県立大垣工業高等学校 有嶋翔さん
・社会福祉法人飛騨慈光会 益田山ゆり園 早瀬渓さん
・和光会グループ 三好裕美さん・松野麻衣さん
・社会福祉法人日本児童育成園 小酒井智子さん・加藤愛歌さん

東海キャンパス学園祭企画進捗「D.I.Y.編」

東海キャンパスの学園祭準備は、着々と進んでいます。

今日は、国際福祉開発学部の吉村ゼミと共同制作で、学園祭当日にブースで使用する机や椅子を作りました。

中学校の授業以来に、日曜大工をする人もおり、電動ドライバーを使うのも、最初は恐る恐る。でもすぐにコツを掴んで使いこなせるのは、さすが学生たちです。

 

学園祭で使用する備品の買い出しも終わり、あとは、販売する野菜を待つのみ。(でしょうか。)

当日が楽しみです。

【おしらせ】COC+通信Vol.17発行!

学生の活動が活発に行われています!

毎月1回発行しているCOC+広報誌「COC+通信」の最新号Vol.17を発行しました。

Vol.17では、岐阜県総合医療センターと共催で開催した
多職種連携体験会と、病院見学会の様子や
岐阜県で活動した学生の様子を紹介しています。

今後のイベント情報もありますので
お時間があるときに、是非ご覧ください。

COC+VOl.17を読む

美浜キャンパス学園祭準備!

美浜キャンパス岐阜県人会が学園祭出店に向けて準備を進めています。

7月に試食会を行った岐阜の名物「鶏ちゃん」を少しでも多くの方に知って味わってもらうために学生たちが、頑張って考えています。

少しづつ、県人会の仲間も増えてきており、当日の盛り上がりに期待したいですね。

 

岐阜県人会の「鶏ちゃん店」は、学園祭1日目、平成29年11月4日に出店いたします。

みなさん、美味しい鶏ちゃんを味わいにきてください!!

COC中間成果報告フォーラム発表!

平成29年9月8日、日本福祉大学東海キャンパスでCOCの中間成果報告フォーラムが開催され、国際福祉開発学部の町野さんが、昨年からCOC+で取り組んでいることを交えた発表を行いました。

町野さんは、地域に出て、地域を体感し、地域と学ぶ活動を実践してがんばっています。

発表は、2016年夏にワーキングホリデーin飛騨高山の企画に参加した経験や、2017年の4月5月の1か月間、高山の特定非営利活動法人まちづくりスポットでフィールドワーク&インターンシップで得たことを中心に、町野さんのこれまでを振り返り、今後に向けた内容を堂々と語りました。

COC+については、報告冊子やポスターセッションでも取り組みを紹介いたしました。

    

東海キャンパス学園祭準備

東海キャンパスの学園祭に向けて、岐阜県人会東海支部の準備が着々と進んでいます。

今日は、模擬店で販売する高山市のミニトマトと宿儺かぼちゃを前に、仕入れ量や販売方法について打ち合わせを行いました。

実際に農家さんとも打ち合わせを行い、最適な販売量や販売方法について助言もいただけました。

昨年の学園祭の来場者数や客層、今年の見込み来場数をもとに、仕入れの量や金額、販売方法を考えて利益の計算まで行う過程は、企業のマーケティングや予算管理の体験にもなっています。

午後からは、当日販売する宿儺かぼちゃを試食。

農家さんの助言どおり、シンプルに焼いて塩のみで素材の良さがしっかりと味わえます。

    

岐阜県人会東海支部では、学園祭の運営に関わってくれる方を募集中です!

関心がある方は、メールで気軽にご連絡ください!

gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp

 

【おしらせ】COC+通信Vol.16発行!

夏は学生の活動が盛りだくさん!

毎月1回発行しているCOC+広報誌「COC+通信」の最新号Vol.16を発行しました。

Vol.16では、この夏活動している学生の様子を掲載しています。
今後のイベント情報もありますので
お時間があるときに、是非ご覧ください。

COC+VOl.16を読む

こだわりお野菜マルシェin高山開催!!Vol.2

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平成29年8月6日、昨日に続き、高山の特定非営利活動法人まちづくりスポット主催で『こだわりお野菜マルシェ』が開催され、日本福祉大学の学生7名がスタッフとして参加しました。

2日目は朝方の雨も上がり、開始の時間には晴天。本日から出展の生産者様も加わり、昨日とは違った雰囲気の会場にもかかわらず学生たちの対応力の高さはさすがです。

   

生産者と一緒にそれぞれのブースでこだわりの野菜などを販売しながら、昨日聞けなかったことを深く聞いたり、新しい生産者との出会いがあったりと、学びの機会が盛りだくさん。

また、会場全体にインタビューを行う学生や、子ども達と積極的に遊びにいく学生など、初日にはなかった役割を、自ら目標に設定して取り組んだことで、昨日よりもさらに充実した1日になりました。

2日間を通じて、多くの働く大人たちとの交流を通じて成長した学生の姿に、こちらもたくさん学ばせてもらいました。

  

〜参加学生の声〜

・「やりたい」を実行している方の姿をみて、自分もやりたいと思ったことを実行しよう思えるようになりました。

・生産者のこだわりを伺うことができ、その工夫を学ぶことができました。

・生産者の方から褒められたことが自信になりました。

・1日目に知った知識を、2日目は自分でお客様に伝える実践をすることができました。

・イベントの目的である「生産者と生産者をつなぐ」に注目して一日過ごしてみたことで、新しいことが見えてきました。

・1日生産者の方と一緒に過ごせたことで、じっくりお話しすることができました。自分がこれまで学んできたことと、生産者の方の取り組みをつなげられた気がします。

・持続可能な農業について、生産者の方の考え方を直接うかがうことができました。

・小さなことも熱心に取り組まれている生産者の姿に触れることができたことは印象的でした。

・農業について、自分がこれまで考えてきたことを、生産者の方と直接お話しすることができたことはとてもいい経験になりました。