カテゴリー別アーカイブ: 結ぶ

岐阜の地域情報を掲載

Uターン就職説明会説明会

12月22日(金)、美浜キャンパスにて「Uターン就職ガイダンスが行われ、107名のUターン就職希望学生が参加しました。

第1部では、Uターン就活の進め方について、キャリア開発課のガイダンスが行われ、第2部にUターン就活を助ける本学機関として、COC+と地域ブロックセンター・サテライトの支援紹介の案内、そして第3部にUターン就職の決まった学生から活用事例の話がありました。

昼休みの短い時間のガイダンスでしたが、みんな熱心に各担当者の話に耳を傾けていました。Uターン就職のポイントは、情報収集行動力です。

あっという間に時間は過ぎていきます。明日へと先延ばしせず、まずは就職支援コーディネータに会いに来てください。

岐阜キャリア相談コーナーは、美浜キャンパスと東海キャンパスにあります。
私たちはみなさんのUターン就職を全力でサポートします!一人で悩まず、使える資源をどんどん利用して、悔いの残らない就職活動を送ってください!

皆さんのお越しをお待ちしています。

COC+事業推進コンソーシアム成果報告会開催!

平成29年12月16日[土]、岐阜大学でCOC+事業推進コンソーシアム成果発表会が行われました。

この成果発表会では、COC+参加大学の学生が、それぞれの取り組みから得た成果を、プログラムに関わっていただいた企業・法人の方や、他大学の教員、学生の前で発表します。

本学からは、社会福祉学部3年の原奏恵さんと、国際福祉開発学部3年の崔烔根さんが発表しました。

初の発表は、原さんです。原さんは、昨年の2年生面談をきっかけにCOC+の取り組みを知り、参加大学共通プログラムのサマースクールを皮切りに、卒業生冊子の取材、多職種連携現場体験交流会、県人会などなど、様々な取り組みに参加しています。今回の発表では、これらの活動を通じて、どんな学びや気づきがあり、自分がどう変化してきたのかを発表しました。

  

岐阜で活躍する方々との出会いの中から、様々な価値観に触れて、自分自身が大切にしいるものを認識できた原さん。大学での「ふくし」の学びも、どんな場所でも共通して活かしていけると語ったその表情からは、これまで経験したことへの自信が感じられました。

次の発表は崔さんです。崔さんは、名古屋学院大学主催「観光地域づくり人材育成プログラム」に参加。今年8月の一ヶ月間、高山のひだホテルプラザでインターンと高山の観光調査を行い、その学びを発表しました。外国人観光客に、高山に泊まる魅力をどう伝えていくか、留学生としての視点からの気づきや課題、それに対する提案を語りました。

  

今後、知多半島での活動にも力を入れたいという、大変熱のこもった発表に、会場からも大きな拍手が起こりました。

発表の様子は、こちらからご覧いただけます。

原さん|https://youtu.be/UqKe4xM8HhQ

崔さん|https://youtu.be/kCXHnKUkRgo

日本福祉大学のCOC+の取り組みは、学生たちの学ぼうとする力、学んでいく力を大切にしています。今後も、様々な取り組みが予定されていますので、ぜひ、ご参加くださいませ。

【おしらせ】COC+通信Vol.20発行!

学生の取り組みを紹介!

毎月1回発行しているCOC+広報誌「COC+通信」の最新号Vol.20を発行しました。

Vol.20では、社会福祉法人飛騨慈光会で行われた
ひだのふくし現場見学交流会や美浜キャンパス学園祭など
岐阜県で活動した学生の様子を紹介しています。

今後のイベント情報もありますので
お時間があるときに、是非ご覧ください。

COC+VOl.20を読む

岐阜県人会美浜キャンパス学園祭参加!

平成29年11月4日[土]、岐阜県人会が美浜キャンパスの学園祭に出店しました。

初出店となる今回のメニューは、岐阜県の中濃から飛騨地域の郷土料理けいちゃんを焼きそばにアレンジした「けいちゃん焼きそば」。

夏にメンバーで試食会を行なった際に人気があった塩味と味噌味の2種類で挑みました。

本日に至るまで、メンバー全員で顔を合わせる機会がなかなか取れず、3年生は直前まで実習があるなど、タイトなスケジュールの中、それぞれに役割を見つけて頑張って準備をしてきました。

     

その甲斐もあってか、本日は、少し風が強いものの、晴天で学園祭日和。

卒業生である、岐阜県総合医療センターの中村様も応援に駆けつけていただき、一緒にけいちゃん焼きそばを販売しました。

開始から人の流れが途切れることなく、順調に売り上げを伸ばして行きます。

お昼になるとさらに来場者は増え調理が追いつかず、急遽整理券を発行して対応するほどの人気。おかげさまで、当初予定していた計画よりも早くの完売でした。

    

売り終えた学生たちからは、次はこうしたらいいんじゃないかという声がたくさん聞かれ、来年が期待できそうです。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

東海キャンパス学園祭出店!!

平成29年10月28日、東海キャンパス学園祭にて、飛騨高山のトマトと宿儺かぼちゃを販売しました。

「高山の野菜の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という想いから、今年の夏は、高山で地元の農家さんと一緒に「こだわり野菜マルシェ」で野菜を売りながらその野菜について学び約3カ月。

このブログでも進捗を発信していましたが、打ち合わせを何度か重ね、仕入れ量や販売価格も農家さんに相談しながら自分たちで決め、初めてのことに戸惑いや不安が多い中の本日を迎えました。

 

朝から雨が降り、天候の悪い中スタート。学園祭の人の流れもまばらで、ブースに訪れる方も少なく、なかなか売り上げが伸びません。

それでも、来ていただいた方に、丁寧に野菜の魅力を説明をする学生たちによって、だんだんと野菜が手に取られていきます。

特に宿儺かぼちゃは、見た目から驚かれる方も多く、さらに、焼きかぼちゃを一口食べて、その美味しさからたくさんの方に買っていただくことができました。

午後からは、雨の時間も増えたため、学生たちが野菜を持って学内を周りながら販売し、ほぼ完売!

 

大切に育てられた野菜と、その農家さんの想いを直接受け継ぎ販売する学生たちの想いが、多くの方の食卓に美味しい笑顔を届けられたと思います。

今回の企画を通じて、様ざまな経験ができたのではないでしょうか。   

卒業生インタビュー冊子完成!

岐阜県で活躍する卒業生を取材した冊子が出来上がりました!

岐阜県内14事業所16名の卒業生を学生と共に訪問して、インタビューしてきたこの企画。取材の様子は随時ブログでも公開していましたが、冊子になって読みやすくまとまりました。

先輩たちが、地域でどんな想いを持って、どんな環境で、どんな人たちと、どんな仕事をしているのか。この冊子を読んでいただくと、その姿が見えてきます。

岐阜県での就職を考えている方はもちろんですが、そうでない方にも仕事を知ってもらうにはわかりやすい内容にしあがっています。

冊子は、各キャンパスの岐阜資料コーナーに来週以降設置されますので、ぜひ手にしてみてください。

【協力いただいた卒業生のみなさま】

・社会福祉法人郡上市社会福祉協議会 足立駿介さん
・株式会社ゼロワンカンパニー 水野大介さん
・東濃信用金庫 水野里香さん
・地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 中村仁隆さん
・社会福祉法人いぶき福祉会 森本結衣さん
・美濃加茂市 三輪京士さん
・株式会社美濃庄 鈴木涼太さん
・西美濃農業協同組合 井上翔太さん
・岐阜県希望が丘こども医療福祉センター 鷲見真祐加さん
・株式会社トーカイ 中森佳子さん
・岐阜県立大垣工業高等学校 有嶋翔さん
・社会福祉法人飛騨慈光会 益田山ゆり園 早瀬渓さん
・和光会グループ 三好裕美さん・松野麻衣さん
・社会福祉法人日本児童育成園 小酒井智子さん・加藤愛歌さん

東海キャンパス学園祭企画進捗「D.I.Y.編」

東海キャンパスの学園祭準備は、着々と進んでいます。

今日は、国際福祉開発学部の吉村ゼミと共同制作で、学園祭当日にブースで使用する机や椅子を作りました。

中学校の授業以来に、日曜大工をする人もおり、電動ドライバーを使うのも、最初は恐る恐る。でもすぐにコツを掴んで使いこなせるのは、さすが学生たちです。

 

学園祭で使用する備品の買い出しも終わり、あとは、販売する野菜を待つのみ。(でしょうか。)

当日が楽しみです。

【おしらせ】COC+通信Vol.17発行!

学生の活動が活発に行われています!

毎月1回発行しているCOC+広報誌「COC+通信」の最新号Vol.17を発行しました。

Vol.17では、岐阜県総合医療センターと共催で開催した
多職種連携体験会と、病院見学会の様子や
岐阜県で活動した学生の様子を紹介しています。

今後のイベント情報もありますので
お時間があるときに、是非ご覧ください。

COC+VOl.17を読む

美浜キャンパス学園祭準備!

美浜キャンパス岐阜県人会が学園祭出店に向けて準備を進めています。

7月に試食会を行った岐阜の名物「鶏ちゃん」を少しでも多くの方に知って味わってもらうために学生たちが、頑張って考えています。

少しづつ、県人会の仲間も増えてきており、当日の盛り上がりに期待したいですね。

 

岐阜県人会の「鶏ちゃん店」は、学園祭1日目、平成29年11月4日に出店いたします。

みなさん、美味しい鶏ちゃんを味わいにきてください!!

COC中間成果報告フォーラム発表!

平成29年9月8日、日本福祉大学東海キャンパスでCOCの中間成果報告フォーラムが開催され、国際福祉開発学部の町野さんが、昨年からCOC+で取り組んでいることを交えた発表を行いました。

町野さんは、地域に出て、地域を体感し、地域と学ぶ活動を実践してがんばっています。

発表は、2016年夏にワーキングホリデーin飛騨高山の企画に参加した経験や、2017年の4月5月の1か月間、高山の特定非営利活動法人まちづくりスポットでフィールドワーク&インターンシップで得たことを中心に、町野さんのこれまでを振り返り、今後に向けた内容を堂々と語りました。

COC+については、報告冊子やポスターセッションでも取り組みを紹介いたしました。