【参加者募集】サマースクールin西濃!

岐阜西濃圏域プロデュース

COC+参加5大学の学生が一堂に会して地域政策を考える企画、サマースクールが今年も開催されます。

今回テーマは『岐阜県西濃圏域をプロデュース』
2泊3日かけて、実際に西濃圏域に泊まり込み、
地域資源を自分たちの目で見て、触れながら、
人を呼び込む地域政策を考え提案します。

昨年も多くの学生が この企画に参加し、学びと成長を得ています。

宿泊施設の都合上、申込定員に限りがありますので、参加を考えている学生は、
早めの申し込みをお勧めします。

◆日程|平成29年9月5日~7日(2泊3日)
◆場所|岐阜県西濃圏域
◆宿泊|大垣市かみいしづ緑の村公園奥養老
◆参加費|9,000円(2泊分の宿泊費、朝食2回、昼食2回、夕食2回込)
◆申込期限|7月14日(ただし、定員に達ししだい締め切ります)

申込は以下オンラインフォームから、または
チラシ裏の申込用紙を各キャンパスのキャリアの窓口へ
提出お願いいたします。

申込フォーム

サマースクールチラシ

 

【お知らせ】COC+通信Vol.14発行

夏のイベントなどを掲載!

毎月1回発行しているCOC+広報誌「COC+通信」の最新号Vol.14を発行しました。

Vol.14では、この夏に開催されるイベントの情報を多数載せています。
岐阜出身学生の紹介もありますので
お時間があるときに、是非ご覧ください。

COC+VOl.14を読む

【参加者募集】岐阜県就職説明会開催決定!

岐阜県の地元企業・法人へ就職を考えている1年生から3年生のみなさん!

地元就職を考えた時、大手ナビサイトの利用や大規模合同説明会など、一般的な就職活動だけでは、自分が求める相手に出会える可能性が低くなります。

しかし、地元にはみなさんを必要としている優良企業、法人が沢山ある!

そこを知らずに就職を決めるのはもったいない!!

この講座は、岐阜県内に拠点をおく優良地元企業・法人の情報や
出会い方、先輩の体験談などをお伝えする地元就職に役立つ情報満載の内容です。

さらに、美浜キャンパスでは岐阜県社会福祉協議会の職員様を講師にお招きし
岐阜県福祉業界の現状についてお話しいただきます。

参加希望の方は、フォームから申し込みください。

【東海キャンパス】
◆日程|平成29年6月29日[木]
◆時間|13:30~14:30
◆場所|S306教室

【美浜キャンパス】
◆日程|平成29年7月27日[木]
◆時間|第1部13:30~14:30 第2部14:40~15:40
◆場所|研究本館5階大会議室

申し込みフォーム

【参加者募集!】高山市企業見学会

岐阜県の優良企業をバスで回る企業見学ツアー

2017年度第2弾は高山市の2企業を訪問。

百のおもてなしを提供する旅館、本陣平野屋と、
地域住民の冷蔵庫を担う株式会社ファミリーストアさとう

昨年も年5回開催したこの企画は、
単に訪問先の企業について知ることができるだけでなく
社会で働く方の思いや仕事への向き合い方
企業というそのものについての理解
地域に貢献することの意味など
多くのことが学べます。

地元就職を目指す方はもちろん
公務員や教員など、企業就職を考えていない方にとっても
おすすめできる企画です。

日程 |平成29年7月8日[土]
時間 |8:00〜18:30予定
集合 |JR岐阜駅7:50
参加費|無料

申し込みは、フォームもしくは、必要事項を記載して
メールでご連絡ください。
問い合わせもメールにて受け付けております。

>>申し込みフォーム

申し込み必要事項
・学籍番号
・氏名
・学年
・電話番号
・メールアドレス
・バス乗降車希望場所(JR岐阜駅または岐阜大学)

申し込み、問い合わせ先|gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp

【参加者募集!】郡上市企業見学会

岐阜県の優良企業をバスで回る企業見学ツアー

2017年度第1弾は郡上市の2企業を訪問。

観光農園「牧歌の里」を運営・管理する株式会社牧歌の里コーポレーションと、
自社ブランドで世界に発信するメタル製造メーカー株式会社ミサト工業

昨年も年5回開催したこの企画は、
単に訪問先の企業について知ることができるだけでなく
社会で働く方の思いや仕事への向き合い方
企業というそのものについての理解
地域に貢献することの意味など
多くのことが学べます。

地元就職を目指す方はもちろん
公務員や教員など、企業就職を考えていない方にとっても
おすすめできる企画です。

日程 |平成29年6月24日[土]
時間 |8:00〜18:15予定
集合 |JR岐阜駅7:50
参加費|無料

申し込みは、フォームもしくは、必要事項を記載して
メールでご連絡ください。
問い合わせもメールにて受け付けております。

>>申し込みフォーム

申し込み必要事項
・学籍番号
・氏名
・学年
・電話番号
・メールアドレス
・バス乗降車希望場所(JR岐阜駅または岐阜大学)

申し込み、問い合わせ先|gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp

東海キャンパス岐阜県人会始動!

東海キャンパス学園祭に向けて、岐阜県人会の打ち合わせが始まりました!

目標は、東海キャンパスの学園祭で、岐阜のブースを出展する事。

今回は、高山の野菜を用いた出店をみんなで考えていきます。 

初めて顔を合わせた同士もいましたが、学部も年齢も地域も違っても、同じ岐阜県民。
目標に向けて、楽しんで行けそうです。

 

今後も打ち合わせを重ねて、皆さんに岐阜県の魅力を知ってもらえるよう頑張ります。

東海キャンパスの学園祭を一緒に盛り上げたい方!
ぜひ、ご連絡ください!

gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp

【参加者募集】高山インターンシップ成果報告会開催決定!

このブログでも随時活動内容を配信していましたが、岐阜県高山市に拠点を置く特定非営利活動法人まちづくりスポットで、国際福祉開発学部の町野紗希衣さんがフィールドワークとインターンシップに取り組みました。

その様子を発表する会を開催します!

発表会では、町野さんが、この1か月半の取り組みを通じて感じた事、得た事、学んだことについて、町野さん自ら語ってもらいます。

これから、長期型インターンシップへの挑戦を考えている方
フィールドワークについて関心がある方
町野さんに色々聞いてみたい方など
多くの方の参加をお待ちしています。

自由参加ですので、気軽に足をはこんでください!

【Uターン先輩紹介】大垣工業高等学校 有嶋さん

自分が社会人としての鑑になる

岐阜県多治見市出身の有嶋翔さん。高校時代にバレーボール部の活動を通じて教諭になることを決意し、大学時代は健康科学部の教諭過程で免許を取得。2014年に卒業後は、現在の職場である岐阜県立大垣工業高等学校へ配属され今年で4年目になります。いつかは絶対に母校で働きたいという有嶋さん。教諭の仕事に対しての熱い想いをお話しいただきました。

━━教諭のお仕事は、具体的にどんなことをされていますか?

勉強を教えることはもちろんですが、就職や進学の支援、生徒同士の人間関係の調整、保護者の方の対応など本当にたくさんの仕事があります。工業高校は卒業後に就職する生徒が多いため、企業の方とお話しする機会もありますね。でも、子ども達と接する事が一番の仕事です。

━━実際に教諭の仕事をしてみて、この仕事はいかがですか?

毎日が真剣勝負です。スポーツで言うと練習試合はなく、毎日本番のような感じでしょうか。初めて担任を持った頃は、生徒もこの仕事も正直嫌いになり、なんのために働いているのかわからなくなった時期がありました。でも、毎日、生徒と向き合っていく中で、まずは自分がしっかりしなければという責任感が自分の中にできていった気がします。ただ教諭を目指していた教育実習の時の自分と、今の自分とは、仕事に対する意識は全く違っています。

━━有嶋さんの仕事での役割はどのようなことですか?

生徒たちに、働く知恵や生きていく知恵を伝えることだと思っています。工業高校の生徒はここが社会に出る前の学びの最終場所になるので、ここで学んだことがこれからの人生に大きく影響します。だからこそ、生徒たちが社会で自立できるために必要なことはしっかり伝えていきたいですし、何より、自分自身が社会人としての姿を見せなければいけないと意識しています。

印象的なエピソードはありますか?

昨年、初めて卒業生を送り出したことですね。卒業式後の最後のホームルームで生徒に直接伝えたことなのですが、そのクラスは周りから見ても大変なクラスで、先ほども話したように、最初は彼らのことが嫌いでした。でも、2年の間、どうすれば生徒たちが外の世界に出てやっていけるかを意識して色々と自分なりに挑戦して彼らと関わっていると、だんだんと生徒に伝わり、彼らが変わっていく姿もみられました。最後の時間、名簿を一切見ずに、ひとりひとりの顔を見て名前を呼んでいったのですが、やんちゃでどうしようもなかった生徒らが、真剣な表情でこちらを見て「はい」と力強く返事をする姿には、こみ上げてくるものがありました。

━━有嶋さんにとってのやりがいはどんなことですか?

生徒が社会に出て頑張っている姿をみることです。つい先日、卒業した生徒が訪問してくれました。学校が嫌いで、「先生の言う事なんて聞くものか!」って言っていた生徒が、給料をもらったといって菓子折りを持って顔を見せに来たのです。その際に、「働いてみて、先生が言ってくれていたことがやっとわかった」と言ってもらえ、あきらめずに伝え続けてきてよかったと思えました。

働いてから気づいた岐阜の魅力はどんなことですか?

各地域に、その土地に根差した企業があることは魅力です。特に西濃は地元企業に就職する生徒が多く、企業から学校へ講師に来てくれることもあります。また、小学校や中学校に生徒が授業をおこないに訪問したり、ショッピングモールに出向いて地域の方たちと関わる取り組みもあり、地域でつながりがあることは良い環境だと感じます。

地元就職を目指す後輩へのメッセージをお願いします。

就職して地元に戻ると、その地域を支える立場になります。そこで、どうやったら、その場所で、その地域で自分の力を発揮できるかを考えて働いてほしい。持っている力を出してほしいです。きっと、発揮できる力があるはずです。また、大学時代に、色んな場所に行って、色んな人と話して、大学以外の外の世界を経験しておくと、発揮できる力も広がると思います。

 

〜インタビュアーの感想〜

私自身中学3年生の頃から先生になりたいと思っていた時期があったため、「うわ、私も教師やってみたいな」と思いました。今日の話で一番印象的だったのは、担任をした3年生の生徒の卒業式で、名簿ではなく顔を見て名前を読み上げ、いままでやんちゃしていた生徒が「はい」と返事をする姿に感動したというエピソードです。教師という職柄、普通に生きているより多くの人と接する仕事だと思います。自分の高校時代を振り返りながらお話を聞けてよかったです。

そしてびっくりしたのは、高校の先生は地域企業への顔が広いということ。工業高校ということもあり、生徒が地元就職するのであれば、地域に根ざした高校での学びは大切だと改めて感じました。知識的な学び以外にも地域のことを多く学んで幅の広い視野ができるといいと思いました。

有嶋先生のように、日福を卒業して岐阜で頑張っている人のお話を伺うことができ、自分の今後のビジョンを考える材料になりました。

国際福祉開発学部 町野紗希衣

高山市での長期インターンシップ完了!

こんにちは!国際福祉開発学部3年の町野紗希衣です。

4月12日、高山で始まったインターン&フィールドワークが終わりました。最終日の私の独り言は、ずーっと「今日で終わりかぁ」でした。親元離れる気分でまちスポのメンバーとの別れが寂しいです。そして仲良くなった方と物理的な距離で離れたくないなぁと思います。きっと私が好きになった高山の人たちは、今度私が高山に来た時に、「いらっしゃい」じゃなくて「おかえり」って言ってくれる人だなぁと思います。一人暮らしをしていると「おかえり」って言ってくれる人がいないので、誰か私に「おかえり」って言ってください。(笑)

最終週は、利き酒nightのイベントと、成果報告会。

成果報告会の様子は、ひだっちblogにて公開してます。
ひだっちblog

今回は、1ヶ月を振り返りながら、感じたことを描いてみます。

まずは1つ目!フィールドワーク中に様々なイベントに参加して印象的だったことを書きます。4月13日、高山市の古い町並みの横を流がれる「宮川」の近くにあるコワーキングスペース「co-ba hidatakayama」( https://www.facebook.com/coba.hidatakayama/ )の2周年記念イベントがありました。co-baには他大学の学生がインターンしていることもあり、一緒にイベントを企画するなどして、ここでしか出来ない経験をしています。

昼の部「夢が溢れてとまらない・高校生大応援会議」と、夜の部「アレが溢れてとまらないっ・オトナたちの妄想事業会議」という内容でした。二度見したくなるほど内容の気になるプログラム!言葉の選び方一つで人は興味を持ったり持たなかたりします。言葉のチョイスも大事な要素です。

そんな中でもピックアップしてお話したいのが夜の部での出来事です。「コミュニケーション力高そうに見えて人見知り激しいね」と言われたことのある町野です。今回は頑張って壁を破ってみました。誰との話が印象的だったかというと、高山に来た当初から噂で聞いていた(通称)「野菜君」。

そもそも今の私を作る原点が農業との出会いでした。まちづくりやふくし・英語などぶれながらもココまで歩いてきた私ですが、今一番やりたいことはずばり農業です。その思いをどうにか野菜君にぶつけたくて、今の悩みを聞いてもらいました。

そしたら野菜君は言いました。「ワクワクする方を選びなよ」

インターンが終わって大学生をする中で、何をしていこうか迷っていた私への一言です。「私にとってわくわくすることってなんやろ…。」

ここまで読んでくれたあなたにとって、「わくわくすること」って何ですか?

「選択」の重みって誰にとってもあると思います。

大学生やったら、どの授業を履修しようかとか。パートナーと結婚するかどうかかとか。でも今の自分の状況を作ってるのは、全部自分が選択した結果であって、ごちゃごちゃ言っても仕方ないじゃないですか。だからこっち選んだらめんどくさいとかあるけども、私は「ワクワク」するほうを選んでいこうと思います!

そして2つ目!「利き酒night」終わりました!地酒の有名な高山でもっと日本酒を楽しみたい・もっと地域の人と交流したいと思い企画しました。まちスポの認知度も偏りがあったため、関わりのなかった世代にまちスポの存在を知ってもらえたらと思っていたのもあり、多世代の方の参加があり嬉しかったです。

中日新聞や高山の市報に掲載していただいた影響もあり、申し込みが溢れてしまいました。それだけ魅力的な企画だったのかなと思い、密かに自身をもっています。しかし、イベントが終わったら終わったで課題は盛り沢山!FBで参加申し込みを受けつけたのですぐに対応が出来なかったところや、当日の担当は割り振っていたのですが予想外に手が足らずあわあわしてしまいました。今回を通して見えてきたことを大学生活の中で活かして行きたいなぁと思います。

そんなこんなで一ヶ月半のフィールドワークが終わりました。自分の中の気持ちを片付けて次の一歩に繋げれるようにしたいと思います。これからの大学生活にも早く慣れるようにします。いままでありがとうございました!

【卒業生訪問】子ども家庭支援センター麦の穂相談員、石田公一様

岐阜県のスクールソーシャルワーカーについて知りたいという声があったため、社会福祉学部の原さんと岐阜県中津川市にある子ども家庭支援センター「麦の穂」で相談員をされている本学の卒業生の大先輩、石田公一様にお話を伺いにいってきました。

岐阜県福祉職員として長年県内の児童相談所等で子どもたちの支援に力を注がれてきた石田様。現在は、相談員として関わる子どもたちを支えながら、東濃地域のスーパーバイザーも務めていらっしゃいます。

岐阜県の児童支援の実情や課題を、現場の声として伺うことができ、実際の仕事内容や職種連携の状況が大変よくわかりました。

「学生時代に、愛知県の施設に自ら自主実習に行き、そこで出会った子どもとの出会いが、その後、この仕事を続けていくうえで大きかった。」と、ご自身の学生時代の様子もお話しいただきました。

「憎たらしい部分も、嫌な部分もたくさんあるが、全部含めて子ども。この仕事をやめようと思ったことはない。こんなに意義のある仕事ができることがやりがい。子どものことを考え、子どもたちが少しでも活き活きとなれば、将来の可能性を少しでも広げられればいい。」石田様の言葉からは、本当に子どもが好きで、子どもたちのことを真剣に考えていらっしゃった、仕事への姿勢が感じられます。

最後に、今後、福祉の仕事をめざす学生にメッセージを頂きました。

「学生は“ガッツ”が大切。大学の実習だけでなく、自分から自主的に実習でもかばん持ちでも積極的にお願いして動いていけば、受け入れてくれるところはたくさんある。そこから得られることや学べることは本当にたくさんある。だからどんどん行動してほしいです。」

<訪問の感想>

実際の仕事について、どのような相談があって、どういうような働き方があるのか、ということはもちろんですが、それ以上に、人生の先輩から、学ぶ姿勢、人を支援する心持ちのようなものも教えていただけました。

積極的に自分から動いて、たくさんのことを吸収したい。与えられる実習の機会だけでなく、学生のうちに様々な施設をみたり、興味のある分野を突き詰めたり、ということをしなくては、という気持ちになりました。

また、どんなに大変でも、どんなに時間がかかっても、子どもはかわいい、人を支援したい、という思いが根っこにあること、それがぶれないということ、が大切だと教えていただけました。

それがずっと変わらないということが、支援していく上でとても大切なんだなと思い、自分自身もしっかりぶれない気持ちをもつこと、それを常に大切にすること、を大切にしたいです。

社会福祉学部社会福祉学科
原 
奏恵

 

今後も、「岐阜県で、こんな仕事をしている卒業生に話が聴きたい!」という希望があれば、こちらまで。

gifuinfo@ml.n-fukushi.ac.jp