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皆さん、こんにちは。
3月19日 今年度の卒業式が執り行われました。

コロナ禍ということもあり、学園関係者だけの式となりましたが、
無事に言語聴覚士科の学生は巣立っていきました。
最後の感動のお別れの前に・・・
やはり、言語聴覚士科です。
年末に行った臨床実習報告会に諸般の事情で発表できなかった学生の追加の実習報告会を行いました。
最後の最後まで勉強ですね!

卒業の日に話しましたが、例年と比べるとどうしても、実習に制限があり、
経験が不足する中での臨床スタートとなります。
どうぞ、コロナをネガティブな言い訳にせず、ポジティブな言い訳にして
言語聴覚士として成長していって下さいね。
皆さんの担任でよかったです。
また、会いましょう!(國友)

 
 

7月31日、日本福祉大学卒業(2005年)生であるアーティストのITOKiNさんが来校されました。近年はトヨタ、富士ゼロックス、LOUIS VUITTON、松坂屋などとのコラボ企画も手掛けていらっしゃるお方。
コロナウィルスの不安に包まれる今、『元気を出していこう!(「コロナでなくITO菌に感染して元気になって!」~by ITOKiNさん)』という想いで、本校の人たちとの出会いを楽しんで描いていこうというイベントです。
大学同窓会のイラスト
1階エントランス近くの共有スペースにあるホワイトボードに、赤・青・黄色のペンで次々に描かれていく似顔絵たち。
わが言語聴覚士科の面々もあちこちに。
笑顔がすてきなAさん、努力家のBさん、ムードメーカーのCさんも。ほかにもあの人もあの人も。 あ、K先生もいますね~。に、似ています!

コロナ禍で、様々な苦労があるこのごろですが、学校で得られたつながりも大切にして、やっていきましょうね(*^-^*)

最近、言語聴覚士科で「猫派か犬派か」とか「視力測定」とか、ちらほらと話されているのが気になっていました。
その種明かしがこれ。
本日行われた、「心理測定法」の発表会です。

あるテーマについて、仮説を立て、測定の計画をして、データを収集し、その後、データを適切な手法を選択して解析するという学習を、この講義の仕上げとして進めてきていたのです。さらには図表を含めたPowerPointのスライドを作成するという準備をして、本日、発表会が開かれたのです。
研究テーマは「視力とゲームやPC使用の関係性」、「好きな動物と性格指向」、「おやつの回数とBMI」、「友達の数と幸福感」などなど。それぞれが興味のあるテーマをもちより、小グループを作って取り組んできたのだそうです。
     
二年生のみなさん、よかったですよ~!
来年以降、この経験を生かして、学会等での発表にも挑戦してください。
おつかれさまでした。

こんにちは
ずいぶんご無沙汰をしてしまいました。
6月から対面授業が行われています。
この日、一年生の構音障害の授業では、検査の演習を行いました。
フェイスシールドの装用をはじめとして、感染対策を行いながらの実施です。

時に器具も用いながら、発声発語のための運動機能の測定や判定を行っていきます。
対象となる方の機能を十分に引き出すように行うのが難しいところですね。
普段は隠されているマスクの下があらわになることもあり、「クラスメイトの『顔面下部』をまじまじと見るのは今が初めて!」といった、例年にない感想も聞かれました。
一方で、前期のテスト期間が近づいてきました。体調管理の難しい時季ですが、体調には十分気を付けて、みんなで乗り切っていきましょう!

こんにちは。
ただ今、言語聴覚士科ではオンライン授業を行っています。
本日の午後、言語聴覚士科のある6階のフロア。開け放された扉から教員と非常勤の先生の講義の声が聞こえてきます。
1年生対象の聴覚障害概論Ⅰでは数台のカメラとポータブルDVDプレーヤーを駆使して、検査機器の使用方法の解説や手話の実技練習が行われています。

今日は午前午後をまたぐ講義です。「ごはんは食べられた?」なんていう気さくなやり取りも聞こえてきます。教員から見た教室の風景はこんな感じ・・・↓

2年生の教室では吃音の講義中です。症例の言語症状についてオンライン上で解説が行われていました。

双方向にやり取りができる体制になって、より一層みなさんのがんばりを近いものに感じています。
学校再開までもう一歩。

皆さんこんにちは
国家試験を2月16日(日)に控え、受験生たちは追い込み勉強の真っ最中です。

教科書や参考書に向かって集中したり、プリントで重要点を再チェックしたり、友達同士で声を出して知識の定着を確認しあったり、、、いろいろなスタイルで対策勉強の追い込みをかけています。
忘却曲線に打ち克つべし。体調管理はぬかりなく。

がんばれ、がんばれ!!

みなさん、こんにちは。
寒さも本番を迎えていますが、お変わりありませんか。
後期の授業が終了し、このところ、一年生は1期の臨床実習の準備をしています。この実習は長期実習に行く前に、また、2年次の学習に活かすため、毎年この時期に、病院などの臨床実習施設に1週間にわたって行くものです。
本日、この実習に向けたガイダンスを行いました。
はじめての臨床実習ということもあって、学生は、いささか緊張の面持ちでした。一方で、「ドキドキする、、でも楽しみ!」といった表情も多く見受けられました。いい出会いがきっと待っています。貴重な経験が得られるはずです。ひとつずつ自分のものにしてきてくださいね。
ガイダンス後には避難訓練も行われました。
就職すれば、自分の身を守るだけでなく、病院などの施設の職員として、患者様の避難誘導をしなくてはいけません。備えあれば憂いなし。しっかり訓練しておくことは大切ですね。
 指揮者の事務長刈田さん
「もしもに備えることは大切ですよね」

整列、点呼、事務長からのお話の後は・・・

お土産がもらえたのでした~。
「ハンバーグ煮込み、サバの味噌煮、肉じゃが、豚汁」から選べる非常レトルト食。本日の人気№1はハンバーグでした。
体調管理が難しいこの季節ですが、元気に過ごし、実習がんばってきてください。

本格的な冬を迎え、寒い日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしですか?
さて、過日、2年間の集大成というべき臨床実習症例発表会が開催されました。
秋から取り組んできた臨床実習で担当させていただいた対象者様について、評価や考察、訓練プログラム立案、訓練経過などをまとめ、抄録を作成し、発表までの全てを自分の力で行うものです。

プレゼンの仕方にもそれぞれの工夫が凝らされていました。


白熱した質疑応答!
 
準備・運営もすべて学生によるものです。特に司会進行のスムーズさは素晴らしいものでした。

10期生のみなさん、本当によくがんばりました。

皆さん、こんにちは。
11月29日(金)に言語聴覚士科1年次の科目「失語症Ⅰ」のゲスト講師として、
東京海上日動 東海・北陸業務支援部担当次長 兼 人事企画部人権啓発・
ダイバーシティー推進室参事の池田博之氏と
医療法人桂名会 木村病院の言語聴覚士 斉藤珠美先生をお招きし、
「笑顔の授業」と題した講義をしていただきました。

池田氏は、脳梗塞が原因で失語症となり、急性期から様々な経験を経て、復職を果たされ、
現在は、業務として、「笑顔の授業」を行っていらっしゃいます。
その道のりは、決して、順調なことばかりではありませんでしたが、時に、ユーモアを交え、
ご講演下さり、正に、教室全体が「笑顔の授業」となりました。


また、斉藤珠美先生よりSTの視点から池田氏の専門的な経過について、
わかりやすく講義していただきました。
言語聴覚士を目指す学生の中には、知識として失語症を理解していても、
実際に失語症の方に会ったことがない学生もいます。
また、当事者がどの様に失語症状を捉え、
どの様にリハビリに取り組んでいらっしゃるのか知ることができ、
とても貴重な経験になったと思います。
学生はいつもより!?目を輝かせ、講義時間がオーバーしても質問が途絶えることなく、
学びの多い講義になったのではないかと思います。
お二人に心より御礼申し上げます。
また、同行下さった奥様、東京海上日動の平野様ありがとうございました。
皆さんは今回の熱い気持ちを忘れず、勉学に励んで下さいね!

 

皆さん、こんにちは。
朝晩には涼しい風が吹き始め、いよいよ秋本番ですね。
 
本校では、毎年、1年時にパシフィックサプライ様に来て頂き、
実際にAACに使用する機器を体験する学習の場を設けています。
ところで、AACとは何のことでしょうか?
AACとは、Augmentative & Alternative Communicationの略で
日本語では、拡大代替コミュニケーションや補助代替コミュニケーションと訳されています。
個人が日常のコミュニケーション上の困難を解決するために使う、一連の道具や手段の事を意味しています。
その中でもハイテクAACと呼ばれる機器は毎年改良がされていくため、
最新の機器に触れる経験は、企業の協力がないとなかなか難しいのが現状です。
そんな中で毎年ご協力頂いているパシフィックサプライ様には本当に感謝でいっぱいです。
今年の様子です↓
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