日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2011 : 5月

「うらやす」でのおおきな力


5月2日、A・B班は引き続き、特養うらやすの大切なもの探しを行いました。
それぞれ役割を決めたことで、スムーズに作業を進めることが出来ました。
男の活躍振りには感謝かんしゃですね!はいっ!
1日かけて、土砂などの片付けは終わりました。
1人ひとりが集まることで、大きな力になるのだと思いました。

思い出の品を探して


5月1日はボランティア活動初日、特養「うらやす」での片づけ作業の一日でした。
ガレキ、土砂撤去作業に従事するなかで、思い出の品を見つけられたときは、作業の甲斐がありました。
でも、その持ち主の方がどうなったのかに思いをはせると、複雑な悲しい思いにもとらわれました。
明日以降も作業を続けますが、思い出の品を見つけられることに大切な想いを抱きつつ、作業に努めていきたいと思っています。