日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2013 : 8月 : 24

いわてGINGA ーNET 活動報告 3日目

いわてGINGA ーNET 活動報告 2日目

いわてGINGA ーNET 活動報告 1日目

8月20日スタートしたいわてGINGAーNET2013の夏の活動の1日目(8月21日)の報告をします。スタッフの藤谷です!
20日の晩に福祉大を出発したバスはスタッフ含めた参加者26名と引率の野尻センター長を乗せて、今日の昼に活動拠点の岩手県の住田町に到着しました。
その後オリエンテーションを行い、明日からの活動地である釜石市と大槌町を視察しました。
オリエンテーション2
 
 
 
 
 
 
 
初参加者の多くは被災地の現状をまのあたりにし、それまでのメディアを通した被災地の様子に大きな違いを実感させられ、驚いていた様子でした。
その後大槌町にある「復興食堂」で夕食をとりました。
そして次の日の活動に向けてのグループ決めと打ち合わせを行いました。
ミポリン指導
 
 
 
 
 
 
 
今回は福祉大卒業生が主催する学習支援や畑作業、わかめの出荷作業の手伝いなど多様なメニューが目白押しです。
僕は先日NHKのニュースでも放映された「仮設音頭」という盆踊りを踊るお祭りがあった、上中島の仮設住宅でサロン活動をします。これからの活動が楽しみです!
一週間学生たちがさまざまな活動を行います。
応援よろしくお願いします!

日福のサマキャン活動、終える!

3日目の報告を行います。
まずは、セントレアでお土産購入を行いました。宿泊先のレシーア南知多から出発する際、時間にルーズになってしまい、出発時間が遅れてしまいましたが、お土産購入の時に生活班が子どもたちを上手く誘導したおかけで、集合時間にはほとんどのメンバーが集合する事ができました。
次に名古屋港水族館です。
こちらでは見学時間は短かったものの、間近で見たイルカショーに子どもたちは大興奮でした。
日福スタッフとのお別れ会もこちらで行いました。この辺りからもうすぐお別れの時間が来るのを実感してきました。
最後に名古屋城に行きました。お城に向かう途中、片方のバスのクーラーが壊れてしまい大変だったのですが、困った時こそ最大限の力を発揮できるのでしょう、学生スタッフの迅速な対応で、体調不良を最小限に抑える事ができたと思います。
この3日間で個々にたくさんのことを考えて、実感、体験できたと思います。
感じた事はそれぞれ、振り返りシート、反省会、報告会で発表することになりますので、いまから楽しみです。
最後に名古屋港フェリー埠頭を福島組が19時に出発しました。こちらでは子ども•学生が感動の余りに涙を流す人もいました。良い思い出です。
今回サマーキャンプに携わった全ての方、ありがとうございました。(爲)
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見送り写真
 
 
 
 
 
 
 
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活動を終えて(名古屋港)