日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2012 : 11月 : 11

美浜町ボランティアフェスティバル(11月11日)

11月11日(日)、美浜町産業祭りと並行して開催されるボランティアフェスティバルに、昨年に引き続き参加してきました。http://www.f5.dion.ne.jp/~mihama/H24-mihama-VF.html
この夏の活動報告とPCでのムービー紹介、またボラセンWeekで製作された写真マップも展示しました。


活動写真で作成したマップと握手は、「絆」のテーマにピッタリ。参加した中学生がこれをみて納得!でした。
あいにくの雨模様で産業祭りの人出は例年より少なめでしたが、ボランティアフェスティバルの方は例年並みの参加者があり、午後になっても会場はにぎわっていました。
展示説明スタッフとして今回初めて参加した二人にとって、美浜町内のボランティア団体が勢揃いする祭典に大感激。来年は10人以上の参加でのぞもうという決意でいます。

美浜町ボランティアフェスティバル!
子ども、高齢者、障がい、防災だけでなく様々なボランティア団体の方々と関わることができました。美浜町でボランティア活動がこんなに行われていることも、こんなに素敵な方々がいることも知らなかったです。「日福の学生さん?」と多くの方が声をかけて下さって、地域のことを教えて下さったり、「ご苦労様」と言って下さる方もいました。
美浜町の方々は明るく、学生を気にかけてくれる方がたくさんいて、素敵な方々でした。それを一年以上知らなかったことに後悔すら感じます。また、もっと美浜町を知りたいと思いました。まだまだ知らないことだらけです。今回のフェスティバルで美浜町の地域の方々に少しでも近づき触れ合えたことを嬉しく思います。これからもっと地域に出て行って多くの人と関わって美浜町を知りたいです。
さっそく、地域に出かけ、クツナモータースさん&大家さんを訪問しました。
突然の訪問にも関わらず、「できることならなんでも手伝うよ」と言って下さいました。美浜町の土地の話、公民館の話、ゴミの収集所やお店の話、短時間で色んなお話をしていただきました。また、一緒に防災のお話もしました。普段はなかなか地域の人と話をする機会はないけど、クツナさんはまた遊びに来てと言って下さり、大家さんもいつでもおいでと言って下さいました。また、クツナさんには、柿をたくさんいただきました。まだまだ知らないこともたくさんあって、何を知りたいのか、これからどんなことをしたいのか、どんなことができるのか、わからないけどまずは地域を考えていく第一歩になったのではないかなと思います。

まなびピア2012福島分科会に参加してきました

11月10日~11日に、全国生涯学習ネットワークフォーラム(まなびピア2012)福島分科会が開催されました。http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/shougaigakushu/1307857.htm
日本福祉大学災害ボランティアセンターからは、学生8人・職員1人が参加しました。9日(金)の夜から、全員福島入りしました。ホテルチェックイン後、写メの通りポスターセッション発表の練習をして過ごしました!

みんなで意見出し合い、当日発表へ気合い十分です!(あゆき)
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福島11月10日の活動報告です。
今日は午前中、ポスターセッションを行い、午後は講演会や3つのテーマにわかれたプレゼンを行いました。
ポスターセッションでは、わたしたち手作りのポスターが映えました!みんなひとりひとり、日福ボラセンのスタッフとして、自分のことばで自分なりに「伝えよう」としていたことが、心に残りました。サマキャンなど、やはり福島での支援活動に関心が高かったことも印象的でした。

明日は「熟議」(テーマ:みんなで震災経験を語り合おう!そしていま自分にできることは何かを見つけ出そう!)です。今日の疲れもありますが、明日1日福島での貴重な時間をめいいっぱい楽しみます。
みんな元気です(*^^*) (なお)