日本福祉大学災害ボランティアセンター : 安らげる場

安らげる場

萩の花第3クール、3月19日第1日目の報告です*
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「あがらいん」の場所を、迷いながらも11時頃無事到着しました。昼食後、各自活動に分かれました。
午後から、「ちょこらい」にて活動しました。初めての場所や、人々、言葉等で緊張から始まりましたが、利用者やスタッフさんたちが明るく迎えてくださり、安心感を得られたように思います。「ちーちゃん」と、あだ名で呼んで頂きました。
ちょこらいで感じたことで、まずなぜみなさんがこんなに明るいのだろう、ということがあります。しかし、お話をお聞きした中での、津波等で被災されたことでの不安や未だ甦る苦しみや、未だ修理されていない家屋や道路の様子、津波が到達した地点や高さなどを実際に見て、聞いて、肌で感じることで、人々の明るい姿を一様に見てしまうことの未熟さを感じさせられました。明るい人だとは言い切れず、みな苦しみを抱えながら、そのように振る舞っているのではないかと思いました。
ちょこらいのように、必ずある…という居場所が、被災された方々にとって、少しでも安らげる場になるのではないか、また必ずある居場所を一人ひとりの方に提供することが必要なのではないかと、今日1日を通して感じました。 (O)
また一方では、「あがらいん」にて、調理師の方々とスタッフやボランティアの食事用意のお手伝いをしました。
私は料理が大の苦手なことから、花嫁修行の場に早変わりしました(笑)
コロッケ・マカロニサラダを作りました♪
皆さんの健康管理や活動の源となるためにも、食は大切なのだと改めて思いました。
「美味しい」って言葉に無性に嬉しくなります。(U)
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・画像1枚目:力作、お夕飯!

 
 
 
 
 
・画像2枚目:手作りケーキ*ボランティアの方の1人が、医師免許に合格!皆でお祝いしました。

 
 
 
 
 
・画像3枚目(身内ネタ):避難所ビッグバンにあったと思われる、熊のぬいぐるみが玄関で出迎えてくれました。懐かしい(T_T)

 
 
 
明日は起きれるか心配です!おやすみなさい☆