日本福祉大学災害ボランティアセンター : 春GINGA第一日目

春GINGA第一日目

春GINGA3月20日の視察では釜石、大槌のボラセンで社協の方のお話しを伺いました。
震災当初から今の状況について教えていただき、それぞれのボラセンで全く違う様子や規模を知ることができました。


釜石では、今月より生活支援相談員に加え、それぞれの仮設住宅ごとに連絡相談員と呼ばれる方をNPOに委託し、配置しているそうです。
また、大槌ではこれから先の復興活動に地元の方々ももっと積極的に参加して頂けるようにしたいとのことでした。その第一歩として、子どもたちに防災教育やボランティア学習を通して関わっていきたいと、地元社協の熱いお話を伺いました。
さらに、被害を受けた地域に加え、再建したお店で昼ごはんを食べることができました。

視察から戻ったあとは、実際に明日から活動するメンバーを決めて、活動に向けての準備をしました。
ちなみに、Nは春銀河からの活動地である釜石の小川(こがわ)公園で、Mは夏と冬に活動したことのある田郷での活動に決まりました。
今回は初めて銀河に参加するという全国の仲間もいますが、すでに和気あいあいとした雰囲気で、凄く充実した活動が送れそうな感じです。夏や冬に共に活動した仲間との感動の再会もありましたよ!
実際に明日からは「お茶っこサロン」を開催します。

2人とも活動地が異なり、それぞれの仮設ごとに特色を感じることができるのではないかと思います。
どんな方に会えるのか、どんな活動になるのか楽しみです。
私たちができることをしっかり活動してきたいと思います。