日本福祉大学災害ボランティアセンター : また岩手に来るぞーっ!

また岩手に来るぞーっ!

3月25日の夜9時過ぎに五葉基地を出発し、26日朝10時ごろ名古屋に着きました。
今日は基地の撤収作業を行いました。
撤収作業は各活動チームごとに分かれて、トイレ掃除や体育館掃除、グランド整備などを行いました。
人数が40名ほどと多かったのであっという間に作業は終了しました。
これまでの活動で岩手県立大の学生が行ってくれていた撤収作業を私たちもさせてもらえる事で、仮設住宅での活動以外の部分の大切な事にも気づかされる事ができたと思います。
私たちが活動に前年出来るのも、こうした影で支えてくれる人の存在があるからなのだと、実感した瞬間でした。


思いのほか作業が早く進んだので、午後は釜石のシープラザにお土産を買いに行きました。
それぞれ、かもめの玉子や浜千鳥や釜石ラスクを買ったりと、その土地でお買い物をしてお金を落とすこともできました。
またこれまでの温泉とは別の、夏にお世話になっていた温泉にも行くことができました。
ここは大船渡の温泉で、私が夏に活動したのも大船渡だったので何だか懐かしく、あの時お世話になっていた方々のお顔を思い出しました。
今回は釜石での活動でしたが、また大船渡で活動したいという気持ちも強く感じることが出来ました。
岩手に来てまたさらに学ぶことが多く、とても充実した毎日を送ることができました。
改めて、継続した支援をしていく必要を感じたと同時に、継続していくことでこれまでの先入観が時として邪魔をしてしまうこともあるのでは無いか…など様々なことを考える事が出来ました。
全国から集まった同じ気持ちを持った学生と出会い、ともに活動出来るこのプロジェクトに参加する事ができて幸せでした。
ここだけでは、学んだことや感じたこと全てを書く事はできません。
この経験を愛知に持ち帰り、これからの活動につなげていきたいです。
今回出会った方全てに感謝です!
また岩手に来るぞー!!