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【知多 社会福祉学部】春季セミナーフィールドワーク「ともに生きる地域社会」を学ぶ

5月14日(月)、松山ゼミは知多市を訪れ、地域支え合センター「NPO法人ゆいの会」と知多市のコミュニティビジネス創業の拠点として注目される「わ~くわくラボ」を見学しました。

まずは、NPO法人ゆいの会にて、代表 下村一美さんより法人の立ち上げや新社屋ができた経緯、実施している訪問介護事業、たすけあいサービス、ふれあい活動について説明して頂きました。
施設内の見学やさおり織りの体験をさせてもらい、活動の意図を深く理解しました。
 

その後、朝倉駅周辺の懐かしい住宅地の風景をみながら、朝倉梯子獅子で知られる牟山神社の脇道を通り、「わ~くわくラボ」へ移動しました。

わ~くわくラボでは、知多市役所の企画情報課の担当者から、立ち上がりの経緯や取り組み・活動内容、今後の課題についてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

学生たちは、事前の調べ学習で訪問先の知多市、NPO法人ゆいの会、わ~くわくラボについて、ホームページや書籍、新聞などで調べまとめてきました。
今回の春季セミナーで、地域を調べ、現場を訪れ、直接お話を聞くことで学びを深められたことと思います。

【Cラボ東海】経済学部基礎演習Ⅰ~知多市岡田地区の活性化に向けて~

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2016年12月7日(火)、経済学部1年生科目の「基礎演習Ⅰ」(後藤クラス)の中で、知多市役所市民恊働課の稲葉耕作氏と、一般社団法人地域問題研究所の橋本健太氏を迎えて、知多市で導入が予定されるわ~くわくマイレージを活用したアイディアコンテスト開催について説明が行われました。

わ~くわくマイレージとは、住民の健康づくりの活動や地域活動の参加に対してポイントを付与して、商店街でポイントを活用できるようにすることで、地域活動への参加促進、ひいては健康・いきがいづくりを目指す施策です。

知多市は、学生の視点を取り入れたわ~くわくマイレージを活用した商業活性化のアイディアを、岡田地区住民や事業者にむけて発表することによって、住民の機運を高め、岡田地区の商業活性化を目指しています。一方で、後藤ゼミの学生は、ソーシャル・デザインについての文献を輪読してきたことから、アイディアコンテストは、学んできたことを活かすための実践の場になりそうです。

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まず、対象地区について、岡田地区のプロモーションビデオをみながら、江戸末期から知多木綿で栄えた岡田地区の繁栄と、その後、産業構造の変化によって衰退していった経緯について話を聞きました。そして、現在、地域住民が自主的に行う街並みや山車祭りを活かした歴史観光や、さをり織りを用いた商業観光の取組みについて説明を受けました。

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学生からは、アイディアコンテストを意識してか、「ボランティアガイドは、住民が取り組んでいんですか」「今は、どんな産業があるのですか」「コミュニティで行われるイベントで成功しているものはあるのですか」など積極的な質疑応答が行われました。

学生たちは、1月28日(土)に行われるアイディアコンテストに参加する予定です。