Monthly Archives: 6月 2017

第8回 東海ハングアウト【~あなたの1か月を振り返ろう~】 地域と大学

地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト第8回目の様子をお伝えします。
2017年6月28日今年度3回目の東海ハングアウトは、~あなたの1か月を振り返ろう~
6名の学生が1か月を振り返ってどんなことがあったのか、今日から1か月後までに、どんなことに取り組むのか、話し合いました。

他大学に行ってみた話、学習教材が夜遅くに届いたため、徹夜をした話など、参加者の皆さんは近況を話しました。最後に、これから取り組みたいことついて、宣言してもらいました。参加した皆さんの一か月後はどうなっているのでしょうか?

最後に集合写真


東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。
 

【半田 健康科学部】ふくしコミュニティプログラム 地域理解を深める


2017年6月7日、14日、21日の3日間にわたり、半田キャンパス健康科学部リハビリテーション学科の「ふくしコミュニティプログラム」が行われました。
日本福祉大学では、すべての学部の学生が1年生科目において地域と関わる学び「ふくしコミュニティプログラム」を展開しており、地域のフィールド学習を行っています。
健康科学部リハビリテーション学科の講義内容では、知多半島内の地域活動を紹介し、学生自らが我が事として地域問題を考え、問題に対し行動できるよう「わたしが住む『地域と人』を ①調べる ②知る ③関わる ④深める ⑤まとめる」という5つのステップで、3回にわたり学びを深めていきました。
2回目の講義は、半田市社会福祉協議会の松本涼子さんに講義して頂き、キャンパスのある半田市についてクローズアップして、地域について学びました。
 
3回目の講義では、ワールドカフェなどの手法を用いてどんな地域活動を行いたいかを出しあい、それをみんなの前で口に出して発表してみるというワークショップを行いました。


発表を通して地域活動に興味を持つ学生も出てきました。
地域活動を通して、専門知識の学習を深めてほしいと思います。

【東海 国際福祉開発学部】現代福祉

国際福祉開発学部では、英語やICTの活用も含めた「多文化コミュニケーション力」と、多様な意見を取りまとめて前に進める「ファシリテーション力」を備え、世界の人々が抱える問題の解決に向けて行動できる人を育てます。
「現代福祉」では日本や多くの国々に共通する福祉的問題とそれに対する現代的アプローチについての入門講義で、6月23(金)に行われたこの講義では、知多半島北東部に位置する「東浦町」の神谷明彦町長をお招きし、「東浦町の福祉」と題し、①東浦町の紹介②まちづくりのすすめ方③平成28年度の事業と実績④今年度の福祉関連事業⑤心地よい居場所づくり など5つの項目についてお話をしていただきました。

また、町内の図書館や公園などで「利用する人がルール作りを決めるようなワークショップ」が住民主体で盛んに行わていることについて説明をしました。この授業の最後に、吉村輝彦教授は、「自分ができること、自分 たちができることについて常にアンテナを張ってほしい」と述べました。

授業後、学生と気軽に談話する神谷明彦町長

【東海 看護学部】在宅介護方法論

看護学部は、学生ひとりひとりが、自ら学び、考え、問う力を育み、人々に関心を抱き理解を深める感性を涵養し、個性別に対応できる看護の実戦能力を備え、地域社会の保健・医療・福祉に対して真摯に対応できる看護専門職の育成を理念としてます。
今回の「在宅介護方法論」地域の社会資源・ケアマネジメントの授業では、地域にあるフォーマルサービス、インフォーマルサービスについて調べ、地域の社会資源の実際とケースマネージメントの必要性を学ぶ目的に、4つの指定された地域とその地域で生活する事例についてグループワークを行いました。23グループに分かれ、それぞれ成果を発表しました。

学生たちは、指定された地域と、その地域で生活する事例、例えば認知症高齢者やターミナル期の肺がん患者などが地域で生活するために、地域の概要や、その人にあったフォーマルサービス、インフォーマルサービスとしての社会資源を調べ、地域に必要と思われる社会資源について考え、アセスメント能力を養っていきます。この調べ学習を経て、9月から始まる実習に備えて学びを深めていきます。

第3回知多半島フィールドワークEXPO開催

6月8日(木)、美浜キャンパスの10号館コミュニティセンター1階で、第3回知多半島フィールドワークEXPOが開催されました。この取り組みは、地域課題の解決に取り組む地域団体の方に、大学に来てもらい活動を紹介していただき、学生・教職員との交流の場をつくることを目的に2015年度より開催されています。第一部では、団体の活動紹介が行われ、第二部では、ブースでの説明が行われました。

今年は、知多半島の地域団体と学生団体合わせて13団体が参加してくれました。
イベント当日、午前中は雨が降っていましたが、開催時には晴れ間も見え、春季セミナー報告会を終えた学生さんも来場し、アットホームな雰囲気で開催されました。
毎回このイベントは、地域団体と学生・教職員との交流だけでなく、団体同士の交流の場にもなっており、大学が地域課題解決にむけたネットワークづくりの中心的な役割を担っていました。
今年も5つの団体間の連携の芽が出てきそうです。
参加した学生さんから「知多半島という身近なエリアでこんなにも活動団体があることに驚きました。こういうイベントをきっかけに、学外から学内来て、直接情報を聞けるのは良い機会です。地域のつながりが、地域課題解決に繋がる良い取り組みだと思います。私たちもいろんなところに活動を拡げていきたいと思いました。」という嬉しいコメントを頂きました。

【参加団体】
NPO法人Pakapaka おもちゃキャラバンボランティア「うみは」 NPO法人SmileyDream
NPO法人チャレンジド 音吉を愛する仲間の会 美浜町商工会青年部
一般社団法人アンビシャスネットワーク DoNabeNetにっぷく はんだU22研究所
美浜・南知多防災の会 知多巡り部 竜宮サロン学生ボラの会 あかとんぼ(順不同)
参考URL:地(知)の拠点ホームページ

【第7回 東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学

地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト第7回目の様子をお伝えします。
2017年5月30日今年度2回目の東海ハングアウトは、~楽器deハングアウト~ 音楽活動などで活躍されている地域の方を招いて開催されました。

最初の自己紹介


経済学部、看護学部、国際福祉開発学部の学生、そして知多半島の各地、三河、尾張地区からご参加いただいた地域の方、合わせて35名程の参加がありました。
この日は、楽器を用いての交流です。
ギターやウクレレの弾き方や、オカリナ、鼻笛の吹き方を習ったり、
様々な楽器を合わせて、即興コラボレーションを楽しみました。

オカリナを体験中


学生と地域の方のマンドリンとウクレレの即興コラボレーション。


 

最後に記念の集合写真


東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。やってみたい事がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。